寝る前にする事…


それは、読書…ではなく
読み聞かせ







娘ちゃんが2、3才の頃からほぼ毎日やっている






絵本から、児童書になっていき、

心温まる話
ハラハラ冒険物
泣ける話
笑い話
SF不思議話


などなど結構楽しい









で、昨日読み終わった


∞人間ウォチング∞-SA3E0112.jpg

これ

内田麟太郎 作

心妖怪シリーズ4
『あとずさり』









娘ちゃんと同世代の
子供が、ふっと出してしまう悪い心にとりつく
妖怪達の話







今回は
妖怪『あとずさり』
金の目をしたザリガニの妖怪。こいつに取り付かれると、恥をかくのが
恐ろしくて、何もできなくなってしまう。あとずさるだけの人生だ。









妖怪『どっちも』
えんま大王の様な姿にもなるカラスの妖怪。あれもこれもと欲しがってばかりいると、こいつに
永遠に死ねない無限地獄へ落とさる。










妖怪『しったかぶり』
頭は鳥、胴は魚で、しっぽは途中で切れている。しったかぶりをする人間に取りつき、ホントの事を言うまで、くちばしで目玉をえぐられる夢を見せられ、一睡も眠れない。








この、あら筋だけでも
怖い3本だて…









子供向けの本にしては
地獄絵を描写したような
リアルなエグさが
怖い…









でも、娘ちゃん大好き
普通の物語より、怖いもの見たさで、興味津々、ワクワクだ。









そして、最後に
『ホントの話し?』

必ず聞く。








『ホントだよ…』

(⌒~⌒)









だから、悪い事できないよ…

って本だと思うので
そう言ってる。












でも…

だからかな…

注意されてばかりの
私…









お母さんはいいの…
( ̄∀ ̄)ホットイテ





おわり…