高校生の夏休み
友達3人でキレイな海を求めて

某離れ小島へ海水浴に‥



それは
フェリーでの長旅‥








海の状態が悪かったのか
揺れる揺れる‥








うっ‥




気持ち悪…









これが船酔い‥
恐るべし(*_*)








このままでは大変な事になると、雑魚寝で爆睡
ぐぅぐぅ







寝れる寝れる









海水浴を堪能し









いざ帰路へ








フェリーの本数
1日数本‥








そのプレッシャーからか時間ギリギリだったのか






港に着くと
フェリー目指して
猛ダッシュ









フェリーの回りに
人影なし‥








置いてきぼりか?









急げΣ








不安がピークに
達したか
誰からともなく叫んでた




『待って~待って~
乗りま~す』








ゼーゼー走りながら
叫び続けた








ようやくフェリーの
乗り口到着‥








ふー
間に合った‥









乗り込もうとする
3人を




何者かが引き止めた









『ちゃんと並んで下さい』



遠くを指差す








(・_・)エッ..?





並ぶ?








指差したその先は…








フェリーをまつ
長蛇の列が…








一同顔を見合わせ
目が点…








(・_・)エッ..?






うそ…
( ̄○ ̄;)








あんなに沢山いる…
( ̄○ ̄;)







見られてるよね…
( ̄○ ̄;)




一部始終…









列の最後尾まで
トボトボ トボトボ…









これからフェリーにのる皆さん全員に



顔覚えて貰えた
気がしました…
(*_*)









おわり…