地域の集まりなどで
良く見掛ける気になる人がいます。
(・_・)



集まりの待ち時間は
いつも一人で本を読み
もの静かにしているが、



司会や説明の人の話には、無言で


妙なリアクションをする。




キョドリながらも、興味深々的

首の回転…



太股にてを当て、
背筋を伸ばし

立ち上がるかと思いきや、





立たんのかい…


と突っ込みたくなる感じ。



まるで、

プレーリードック…




説明の人のちょっとした冗談には、


顔色一つ変えず、
無表情。
(・_・)



でも、首や腰で
リアクション。



実に 妙…



きっと、説明の人に
何か答えてあげたいけど



ちょっと勇気がない
イイヤツなんだろう、



勝手に彼を
分析してみた。



そして
地域の行事説明がすすみ、説明の人が

「ストップウォッチはこれを使って下さい。
ちょっと、ボタンの調子が悪いですが、ギュッと押せば大丈夫です。」


と 言うと、



「プッ(^*^)」




プレーリードックの彼は


吹いていた。

一人で…




彼の壺はソコだったようだ。




私は肩を揺すりながら、下を向いた。


(^w^)