卒園式後もしばらく通っていたデイケアにも、今日で本当の本当にお別れです
初めは泣いてばかりだったあおちゃんも、
今では、他のクラスの先生にも挨拶をしに行くし、
ほかの園舎に移られた先生に道端でばったり会った日には、
私の制止を振り切っても走って行ってしまうし、
休みの日でさえ、車でデイケアの前を通って!!と言うし、
彼女にとって本当にかけがえのない場所になっていたんだなぁ、
としみじみしてしまいます
それもこれも、意思疎通の難しいあおちゃんに、
根気よく付き合ってくれ、愛情をたっぷり注いでくれた先生方のおかげです
各先生がそのクラスの方針を決めるのか、同じ学年でも隣のクラスとは
やっていることも違うようで、あおちゃんのクラスの先生は、
日本人同士でも日本語を極力話さないように、という方針で、
朝行ったらまずワークブックをさっとやらせてくれていたので、
いつの間にか簡単な本を読めるだけの知識をつけて帰ってきたし、
独り言も英語で話すようになっていました
いろいろなお友達と、英語で意思疎通をし、たくさん遊びたい、
と願っているあおちゃんにとっては、
バランスのとれた本当にいい先生方だったように思います
怒ってばかりいる私にとっても、褒めて伸ばす先生方の姿はお手本でもありました
お礼に何かを送ると聞いていたので(実際にやっているアメリカ人は見ませんでしたが
)、
アルバムと日本のお菓子をプレゼント
バイバイ、そして本当にありがとうございました![]()
帰ってから荷物を開けると、
みんなからの寄せ書きとあおちゃんの作品たち![]()
やけに遠いデイケアを選んでくれたもんだ、、、と内心お迎えがしんどいと思うことも
ありましたが、我が子ながらいい園を選んだね、と今となって思える母なのでした![]()
ではまたね![]()


