日本で1度だけ、あおちゃんが黒人さんに驚いたことがあります。
最寄りの小さな駅のエスカレーター☆
まだ小さかったあおちゃんの声を聞いて振り返った、目の前のおしゃれでスタイル抜群のお姉さんがコンゴイド系の方でした
しかも、めっちゃ流暢な日本語で話しかけられ、予想外の展開に、私も少しびっくり!! あおちゃんはもっとびっくり
いつもニコニコのあおちゃんが、お姉さんと自分の違いにただただ驚いていたのが印象的でした
そんなあおちゃんが、ここボストンでは、ヒスパニック系の方が経営するプリスクールに通っています
先生のお名前が覚えられない時、あおちゃんは茶色い先生(ヒスパニック系)、黒い先生(ネグロイド系)と私に説明してくれていました
そして、、、
そんなあおちゃんが、最近こんなことを言い出しました
「あおちゃんは、先生みたいに黒くなりたいの
」
そうきたかーーー


人種だけはなぁ、、、変えてあげられないなぁ
まぁ、でもまだ黒人さんなら夏限定で近付けるかな
私達は黄色い肌の人種なんだよ、先生たちみたいな黒い肌にはなかなかなれないんだよ、と説明したけれど、あんまり納得いかなったご様子
日本に生まれて、たった3年だけど、しっかりと同一民族の中での生活が彼女の中で根付いていて、
『肌の色が違うことが当たり前』
という感覚はないのかもしれない
それとも、アメリカに生まれた子供でも、同じように肌の色が違うことに疑問を持ったりするのかなぁ
