1年ぐらい自分の為に雑誌なんて買ってない
先日整体後にドラックストアに寄ると
ふと目に付いた雑誌の付録
私1人で長時間出掛けた場合
お土産で幼児用の雑誌を買って帰ります
1人時間
そんな事は無いので息子にとってはレア中のレア
可愛い色のネイル*
つられて買ってしまった
そもそも爪が弱い私
ネイルすると爪がボロボロになるのに
思わず買ったのは
きっと頭の中の奥にある
何かが働いたんだろう
20代半ば
少し大人びた内容で憧れて買っていた雑誌
30代
雑誌の読者の年代となり
あの時との見方が違う
色々と思う事多し
改めて母となり
だんだんと薄れて行く
オシャレという概念
服は
出掛け先や支援センターで授乳するので
授乳を考えた服
息子と遊べる用に泥汚れしても良い服
化粧は
肌が弱くて 万年花粉の私
マスカラやアイシャドーなどしたものなら
目は痒くなる
なのでつけない
口紅だって つけてガサガサになる
既になにもしなくてもガサガサ
皮膚科で処方されてる唇用の薬がリップ
チークは子ども達と
ほっぺをくっ付けたり
顔を触ってコミュニケーションをするので
絶対したくない
これは保育士時代も
子ども達が顔を触ってくる事もあったので
塗りたくなくて塗って無かったです
欲を言えばファンデーションも
子ども達とのスキンシップを考えて
したくない
でも日焼けしたらそれもそれで大変なので
一応ファンデーションまではします
でも
子どもと外から帰って来て
子どもと外から帰って来て
子ども達とシャワーしながら
洗顔しちゃいます
私のメークポーチの中身は
化粧下地
ファンデーション
アイブロウ
息子は実家に帰る度に
母の化粧する姿を見て
化粧道具を漁り
◯◯◯もするの〜
と言っています
きっと息子にとっては母の化粧道具が
キラキラしていて楽しいのでしょうね
社会人として化粧はしなくてはいけない
今回雑誌を買って
メイクを見て
あら今はこんな事になってるのね
と今の自分の状況と
色々な事に気付き驚きと勉強となった
雑誌購入でした


