暑さは少しだけど過ごしやすくなってる気がします。

 

最近の状況を残しておこうかと思います。

 

後の参考になるかもしれないし。。。

 

8月はカルボプラチン、アリムタ、アバスチンが思ったほどの効果が見られずに次の治療について検討中の状況でした。

 

肺の原発は切除しているので骨転移だけだとマーカー頼りの傾向があるそうで判断が難しいとのこと。

 

加えて抗がん剤の最中のCTでは甲状腺の転移というおまけがついてきた感じです。

 

恐らく甲状腺の転移はもっと前から発生していたけどジオトリフやタグリッソで抑えていたのだろうなという見解です。

 

で、タグリッソを飲まなくなって甲状腺への異常が大きくなって分かったという流れのようです。

 

針を刺して取ってみたら甲状腺単独の癌ではなく肺腺がんと同じ性質ということで転移という診断がされました。

 

そんなこんなで点滴の抗がん剤は3回でおしまい。

 

がっかりする事を怖がらない  を思い出して乗り切ろう。

 

今までは骨転移だけがわかる病状だったのですが甲状腺が加わりました。

 

やれやれです。

 

そこでふと、骨転移の時には病変の判断がつかないということで治験などに参加できないと聞いていたのですが、甲状腺に病変があるということは治験があるかも?

 

主治医に甲状腺をきっかけに治験について聞いてみました。

 

主治医も確認してみても良いかもということになり、セカンドオピニオンでお世話になって病院に紹介状を書いてもらい行ってみました。

 

そこで、ちょうど走っている治験に間に合うかもということで、急に検査続きの日々を送っています。

 

治験に乗っかれるかも不明だし、乗っかれても効果があるかも未定ですが現状のご報告でした。

 

治験となれば病院が変わることになるので、お世話になった主治医とはひとまずお別れ。

 

治験が出来なかったり耐性が出たら又よろしくお願いしますとお伝えしたところ、待ってますって言うわけにもいかないしねぇと。

 

そりゃそーだ。

 

主治医とはしばしお別れ、感慨深い。

 

日々の生活では「君のためなら」と思わせてくれる存在がいることを幸せに思う反面、だからこそついムリしているなと思う時も。

 

いろいろと手放したって思いながらも、まだまだこだわりを捨てきれていないところもある。

 

ここは本気出してこだわりを手放さなきゃなんだろうな。


逆に自分にとって大切なことがもっと見えてくるのかも。



娘が最初の癌発覚から5年経ったということで用意してくれました。

 

ちゃんと現実を見なきゃだな。