ジオトリフ約2ヶ月の検査結果を聞きに行きました。

肋骨転移はどうも大きくなってるっぽい。

でも、CEAは70台から40台に下がってる。

そんなわけで、ジオトリフの評価は何とも言えないとのこと…。

数値が良くても見た目が悪くちゃ効いてるとは言えないんだろうな。

いや、タイミングの問題でこれから効き始めるのか?

次の治療法を検討するにも骨の転移は検体が採取しにくい。

リキッドバイオプシーが7月?に保険適用で使えるようになり診察後に再度採血することになりました。

これはありがたいことです。

ただ、分子標的薬(ジオトリフ)を服用してからの期間が短いので、他にやりようがないのでやるという感じ。

他には骨への対応としてランマークを打ちました。

皮下注射は痛いと聞いていましたが、なるほど。

これも経験。

昨日は何だか忙しい1日。

最近の通院はいつもひとり。

その方が何かとスムーズな気がする。

体調が悪いわけでもないし、判断することがあっても決めるのは私なわけで。

生きることへの執着は、何か特別なことで湧くわけではなく、

今日、明日と過ぎていく日常が愛おしいと感じるかどうかなんだな。