こんにちは、あっという間の時の流れですね!
わたくし事ですが、明日30の誕生日を迎えます。
昔から何故か自分の人生は30歳までと思って生きてきました。
勝手な勘ですが、その後の人生が全く想像つかなくて・・・
わたしの友人も漠然と長生きはしないだろうと言って本当にこの世を去りました。(今思うととても魂年齢が高い子でした)
自分の勘は当たるから多分そうなんだろうと思っていましたが、今30を間近にしてわかったことがあります。
今日はこれまでの振り返りとこの先のこと、そんなことを記事にしようと思います。
わたしにとっての30は節目であり死と再生、第二のフェーズ
ここ最近ブログを上げていなかったこと、今年に入ってからも沢山の体験と気づきがあり、それが中々文章化出来ずにいました。
先月は生きながらに死ぬという境地を体感して、まさに0の状態からこの地球で何をするのか?という原点に還ったような感覚がありました。
何も感じなくなり、生きている心地が何一つしない。
ただ息をしているだけの生きた屍状態でした。
感情もなく現象をただ見ているだけで、どこか傍観者のようなそんな感覚で・・・人と居ても自分だけ違う場所にいる、存在が無くなっているようなそんな感じです。
何のために生きてるんだろうか?
そんな疑問もなくただ時間が過ぎるだけ。
正直このままの状態が続いていたら衰弱して死んでいたかもしれないなとも思いました。
でも帰ってこれた!
それが何故かというと、やはりまだ地球を味わい尽くしたいという思いとやるべきことがあるという魂の願いから
感じることを辞めたくない、生きている間、無限という可能性をこの地球上で体験していきたいと
そう思って戻ってこれました。
そして、自分が今まで他人のための人生を生きてきたということもここ数日でわかりました。
魂と一致して生きると決意したものの、ずっと他人の顔色を伺ってきた人生、意識していないとあっという間に癖で生きてしまう。
ズレにズレた行動をしていたらそれなりのものが返ってきてここ数日間は寝込んでいました。
今までは自分を信じられずに他人の言葉で動いたり
わたしというものを出してはいけないとずっといい子を演じてきました。 それで他人から評価されて、これでいいんだと思って生きてきた人生でした。
でも違うだろうと
自我を無くし他人のためのみ生きる
魂はそれを望んではいない
思っていた以上に積み上げてきた偽りの皮は根深くて
今になってやっと自分のことが理解できました。
いつだって創造するのは自分自身だということ
そして可能性は無限であり、意図したことは成し遂げられる
漠然と30までと思って生きてきた人生、29までは他人の人生を生き、30からはわたしの人生が新たにはじまる。
少し前に無の境地を経験したのも必要なプロセスで、きっとそこで1度死んだんだと思います。
みんなにとっての30は特に大したことのない通過点の数字だと思います。 ただわたしにとってはとても大きな節目!
実は数秘も30(3)で
本当に生まれる前に決めてきたんだな〜とそう思いました。
自分のために生きてはならないと潜在レベルで思っていましたが、それももう終わります。
29までは真面目に生き、そしてこれからは目一杯自己表現して楽しんで生きていくそんな人生にします。
20代最後の日、今日は満月🌕
これまでのこととこれからのこと
地上で生きられていること、肉体に感謝し今を味わおうと思います。
見てくださってありがとうございます🌷
