ご縁あり、先日初出雲へ行ってきました!

呼ばれた土地で祈り、ご挨拶をして嬉し楽しの時間を過ごして参りました。

 

 

 

出雲生まれ変わりの巨石にて

産道から子宮の中へ行き、生まれ変わりの儀式を行う

 

転換期の準備をしなさいと、ここ1、2ヶ月くらいはよく分からないがままにやってきたけど、その最終地点であろう時にリボーンへと導かれた

 

 

風の通り道である産道からお宮がある子宮に入り、また産道を経て帰還する

 

わたしに還る、原点回帰し、そしてこの時から新たな人生が廻り始めた感覚があった

 

その後、根っこにあった幼少期のトラウマが出てきたこと、とても大事なことを封印していたこと、全てが歯車のように廻り、巡る

 

そんなかけがえのない時を過ごせたこと感謝と愛でいっぱい!

 

わたしにとって出雲は還る場であり、出発の場でもある

おかえりといってらっしゃいを言ってくれる場所

 

今に生き、愛し愛されることを恐れないこと

どんな形であれ本質は変わらない

生命に触れること、触れられることがとっても幸せだということを身を持って体感した

 

昔から漠然と今世は30才までで終わると思っていたけど、仮面を被った偽りのわたしは終わり、自分と一致する人生を歩み始めたことによってそういう意味ではあながち間違いではなかったかもしれないと思った。

 

今回の出雲はホームを思い出すそんな旅になりました。