わたしは子供の頃からどこか周りとは感覚が異なっており、どうしたって周りからは理解されないという思いがずっとありました。
摩擦を恐れ、周りに合わせることで、自分も周りとなんら変わらない感覚で生きている!馴染んでる!と必死に思おうとしていました。
ただ本質とズレているので、どこか上手くいかなくて空回りしてしまったり、本来の性質と理想とするもののズレが気持ち悪くて、自分のことが益々分からなくなったり。
常に他人からどう見られているのかを気にして生きておりました。
家族はもちろん、友達、パートナー
どれだけ距離が近くても、誰1人理解者はいない、孤独感というものがずっとありました。
そんなわたしですが、本来の自分を生き始めてから、そもそも理解される必要なくない?という考え方に至りました。
今日は自分を生きると決めたけど、まだどこか吹っ切れていない
今までの習慣が抜けないという方に向けての記事なります。
わたしを100%生きると決めた方は、常にお試しがくるというお話を前回の記事でしましたが、少なからず摩擦を恐れて周りに合わせようとしたりというのもまだまだあると思います。
わたしを100%偽らずに出す!生きる!と決めていると好き嫌い、合う合わないが秩序に出てきます。
孤立することを恐れない!
突き通していれば合わない人は合わないし、逆に同じ志の人と意気投合することもあります。
しかし1番やってしまいがちなのが合わせるということ。
日本人は空気読むのが上手いので、無意識にでも合わせてしまう癖があります。
それは大衆意識からのズレ、孤立を恐れてというのもあるかとは思いますが、少なからずもそういう意識があると、自分を生きようと思っても周りとのズレによって悶々としてしまいます。
ライトワーカーなる者は特に、外側に対して何かしなきゃという漠然な思いと、自分を生きたいという内側の意識とで、葛藤みたいなものを感じることがあるかと思います。
内と外、陰と陽、切っては切り離せないものなので、どうバランスをとっていくかが生きる上で重要になってきますが、自分を生きるという面では一点集中でいいと思うんです。
自分の世界は自分で作っている
その考え方がベースにあれば、わたしを生きない理由はないですよね。
たとえそれが周りとのズレや摩擦になったとしてもです。
この記事を見てくださっている方は少なからず、自分や社会に対して何かしらの違和感を感じていたり、そういった思いに賛同出来る方かと思います。
そうであるならば、もうそろそろ本腰を入れて生きましょう。
決めた道、向かう道への加速化が進んでいる今、どっち付かずの人が1番辛い状況にあるのかなと感じております。
そして古い生き方、安定、安心に沿った生き方を体験したいというフェーズにいる方はもちろん、そちらも存分に味わって味わい尽くしましょう!!
どちらが良い悪いではなく、決めてどう行動していくかということが大事な局面であります。
あとわたしがこういうことを発信しているということも、それなりに必要な人がいるからだとも思っております。
文章を書いていて、勝手に熱が入ってしまうのは、それだけわたしにとっても誰かにとっても大事だということ。
ここ最近でわたしが理解されなくていいんだ
と思えたのも、恐れず第一線で自分100%で生きている方々が居るから。
そういう人達も色々な葛藤を経て今があると思いますが、どこまで突き抜けられるか、自分を偽らないかは本当にそれなりの覚悟と信頼、それに伴った行動が必要になります。
その姿を見て、内側から湧き上がるものがある。
それでいいんだ!わたしも突き抜けたい!と魂が言うんです。
人と話が合わない、感覚が合わないと一見孤立したように感じるかもしれませんが、それさえも楽しんじゃおうよと!
源は1つであり、それから分裂したのは色んな経験をしたかったから、みんな違う!を経験したかったから。
なのに一緒になる必要性はないですよね。
もうそのフェーズは終わりましょうと!そんな流れが来ているかと思います。
孤独は本当の孤独ではない
個性があるから、みんな違うからこそ楽しい!成長できる
それがしっかり腑に落ちると、誰かに理解されようとか、もはや無くなると思います。
わたしはまだ無意識領域で合わせようと思ったり、周りの目を気にして行動する癖がありますが、徐々に殻を破り本来の個性を爆破させていこうと改めて思ったのでこの記事を書いています。
そして、長年理解されない。けど理解されたいという思いがありましたが、今はもうありません。
ただ合う合わないがあるだけ、そして本当の意味での孤独なんて実は存在しないんだということも。
自分を生きようと決めた方はもっともっと突き抜けられる
理解してもらおうなんて頭の中からなくなってしまうくらい
この先はみんながわたしを生きて、摩擦ではなく調和していく未来が待っていると そう思っています。
共に創造していきましょう!

