こんばんは、今日は6月最終日ですね。

明日から個人のリラクゼーションサロンがオープンするので、ここのところ準備やら何やらでバタバタしておりました。

 

最近は頭が常に働いている状態で、外に意識が向いていたので今日はふと我に還りました。

 

食という面で思ったことがあったので書きます。

 

 

食事をする時、皆さんどうしていますか?

 

 

どうしている、というのはどういう環境で食べていますか?です。

 

どこで食事を摂りますか?机の上には何がありますか?テレビはついていますか?それか音楽?動画を観ている?家族と話しながら?などなど

 

周りの環境はどうなっていますか?

 

 

どうしてそんなことを言うのかというと、何かを食べる時、意識はどこにあるのかということを確認したかったのです。

 

先日、友達がインドカレーメインのスパイス教室を開催してくれました。

その時にインドでは食事するとき手で食べるの? という話題が出ました。 

どうやらインドではどこでも手で掴んで食べるとの事でした。良い機会だからその場で試しにみんなで手で食べてみました。

 

手で食べた感想として、普段やらないことだから新鮮だったのと、単純に身体の神経が多く集まっている手で掴むことによって、手で触れた時の触感、温度をもろに感じたのと、口に持っていく時の香り、何を食べるのかという意識が完全に食に向いてスプーンで食べた時とは感じ方が事なりました。

 

その時はへぇ〜 なるほどな〜なんて思っていたんですが、パートナーが胃腸の調子を崩していて、そういえば食に感謝出来てない時って胃腸崩すよな〜とハッと繋がったのでこれはと思い記事にしました。

 

胃腸を崩す原因は様々、疲労が原因だったり、油っぽいものを食べ過ぎたり炎症が起こる物が原因だったり・・・

原因はその人の体調やその時によっても変わりますが、多くの人に言えること。 とても重要なことは食べる時の意識!

 

昔、今よりも食が質素で食に感謝をしていた時代と比べ、今ってどうなのかな?って思った時に多分毎食、感謝を込めて食べ物に集中して食べている方って限られているのかなと思いました。

 

だから何?お腹に入ったら一緒でしょって思われる方もいるかもしれませんが、食べる時に他のことに意識がいっていると脳で何を食べているのかの信号をしっかり身体に出すことが疎かになります。

それが続くと身体からのサインで消化器系に異常が出てくることが多い様に感じるのです。

 

身体に異常がなかったとしても私たちの身体は食べたものから作られております。 

そんな食べ物に意識を向けず粗末に食べていたらどうなりますでしょうか? 

 

病気になったら食を正せ!なんてよく言いますが、病気になる前から意識しとけばいい話じゃないのということが言いたいのです。

たった一つのこと。意識するだけです。

 

はじめの話に戻りますが、多分食にしっかり意識を向けて食べられている方は一部だと思っております。

 

氣にしないと氣にならない。

 

何に関してもそうですが、外側に意識を持っていかれる事が多い世の中、意識する事が難しい面もございます。 

ただ、食事に使う時間だけでもしっかり自分は何を食べているのか、入れる時くらい内側に意識を持っていってあげてください。

 

頂くものに感謝をしない。意識を向けないということは生きているもの、そして自分も粗末に扱っていることと同等になります。

 

自分が活かしていただいている身体に興味を持ちましょう。

 

今、胃腸にきている方は特にもしかしなくても自分を労って!内側見て!の身体からのサインかもしれませんよ。

 

食べるもの、自分の意識一つで変わります。

 

今日はそんなことを共有したくて書いてみました。

 

今日食べたもの、昨日食べたもの、一昨日食べたもの

すぐ思い出せるようにしたいものですね。

 

 

それではまた