早期からのパパっ子英才教育によりすっかりパパっ子エリートに。

生理的微笑から、あやして笑ってくれるようになってもう可愛さの極み





絶対これ着せるって言い張って出産前に西松屋で買ったハチさんコス
「赤ちゃんは着せ替え人形じゃありません!」って言ってたパパは生まれた途端クルーっと手のひら返しでノリノリではちみつキャンディー買ってきてた

産院で1時間おきに飲む前飲んだあとで体重測って何グラム飲んだか表に記録して、翌朝のナースステーションでの体重測定の結果に怯えて、赤ちゃんだけ帰れないかもって脅されながら、いつのまにか四六時中涙が止まらなくなって...

すっかりノイローゼになって帰ってきたから、帰宅後すぐにたっかいベビースケールをレンタルした。

思えば授乳量きっと安定してきてたはずなんだけど、翌朝体重が増えてないかもしれないのが怖くて、増えてなかったら不安定になって...

一回に20だけでもミルクを足したりして、体重を増やすことだけに尽力してた。

つか女の子で3400g(大きめ)で産まれたんだからこんな悩んだり病むまで追い詰めたりしなくて良かったじゃん!って今になって思うけど。

なんか、例えば助産師さんが超感じ悪かったり高圧的だったり意地悪だったりしたら、言い返したり逆ギレしたりできたのかなと思う。

そうじゃなくて、誰に当たってもみんなどこまでも優しかった。優しく優しく、私達は医療従事者として最悪のケースを考えなきゃいけないんです、って言われつづけて、泣きながら、ハイわかりました、頑張りますって、何がなんだかわからないまま、優しさに包まれながら洗脳されるように、メンタルぶっ壊れていった。

ホルモンて怖いんだなぁ(しみじみ)


そして1ヶ月検診での体重増加がプラス1kgどころじゃなかったから赤ちゃんにも悪いことした👎