①「贖罪」湊かなえ
「告白」で度肝を抜かれて、
「夜行観覧車」でちょっとがっかりして、
ドラマ「Nのために」でやっぱり気になって、
この本で湊かなえさんの地位が自分の中で確固たるものに!
告白が好きな人には絶対おすすめ。
構成も似ています。
読後感が悪すぎるという意味で「イヤ(な気持ちになる)ミス(テリー)の女王」なんて呼ばれてるそうですが、
告白もそうだけど、読後感の悪さなんて感じたことないんだよなぁ。
むしろ登場人物たちにはみんなそれぞれの正義があって、
狂気にもきちんと理由付けをしてくれてるから、
結果がどうであれ一緒にホッとスッキリとできる。
②「桐島、部活やめるってよ」朝井リョウ
これを19歳で世に出したのは天才。
ストーリーよりも、感受性の豊かさが別次元。
私の中では綿矢りささんと並び、頭の中を見せてもらいたいという目的で
読む少ない作家さんのなかの一人となった。
③「我が家の問題」奥田英朗
もう大好き!これも奥田節炸裂で、安定で抜群のおもしろさ。
やっぱり一番好きーーーーーーーーーーー

ただ朝井リョウさんの、今の女子高生たちそのまんまの口語体のあとに
奥田節は、さすがに古かったwww
でもいいんだ。この二人の作家さんはそもそも読む目的が全然違う。
最近のごはん
「告白」で度肝を抜かれて、
「夜行観覧車」でちょっとがっかりして、
ドラマ「Nのために」でやっぱり気になって、
この本で湊かなえさんの地位が自分の中で確固たるものに!
告白が好きな人には絶対おすすめ。
構成も似ています。
読後感が悪すぎるという意味で「イヤ(な気持ちになる)ミス(テリー)の女王」なんて呼ばれてるそうですが、
告白もそうだけど、読後感の悪さなんて感じたことないんだよなぁ。
むしろ登場人物たちにはみんなそれぞれの正義があって、
狂気にもきちんと理由付けをしてくれてるから、
結果がどうであれ一緒にホッとスッキリとできる。
②「桐島、部活やめるってよ」朝井リョウ
これを19歳で世に出したのは天才。
ストーリーよりも、感受性の豊かさが別次元。
私の中では綿矢りささんと並び、頭の中を見せてもらいたいという目的で
読む少ない作家さんのなかの一人となった。
③「我が家の問題」奥田英朗
もう大好き!これも奥田節炸裂で、安定で抜群のおもしろさ。
やっぱり一番好きーーーーーーーーーーー


ただ朝井リョウさんの、今の女子高生たちそのまんまの口語体のあとに
奥田節は、さすがに古かったwww
でもいいんだ。この二人の作家さんはそもそも読む目的が全然違う。
最近のごはん

へぇー今の若い人の和食ってこんなんなのねー がテーマ
蟹の炊き込みご飯
手羽元と玉子の煮物
やみつききゅうり
キャベツと豚バラ肉のお味噌汁
盛り付けのセンスが壊滅的!