前の会社でめっちゃ仲良くなったチャイニーズちゃんと一年半ぶりに再会
彼女に赤ちゃんが生まれたのでお家にお邪魔させてもらいました。
しかし、当時(3年ちょい前)から怪しかった彼女の日本語は
日本企業→中国の企業への転職や時間の経過と共に更にあやしくなり、
LINEのやりとりもまた然り。
とりあえず
・日曜日に、家に来てほしい ということはわかった。
だーーーいすきだから、いつだって会いに行くよ。
で、OK!という返事と共に、赤ちゃんに何かプレゼントをしたいけど何がいいか
って言うことを聞いてみたけどダメだった。
「13時くらいに来てね、リナちゃんのよろしい時間でいいけどね」って返ってきた。
うん、質問はやめとこう。とりあえず私は日曜の13時に彼女の家に行けばなんとかなる。
で、彼女の旦那さんと私の彼と4人でご飯したこともあったので、彼も顔見知りなのですが
彼も一緒にっていうことなのかなぁ・・・
でも、今回LINEで誘われたのは私だけだったし、彼はその日仕事だけれど、
「彼は行けないよ」って(誘われてもいないのに)こっちから申告するのもなんか微妙な気がして、
そのことにはあえて触れなかった。
それが後に悲劇を招く。
プレゼントとかお土産とか買って、家を出る時間にLINEで。
「リナちゃん、お昼ご飯は13時に食べますか?それとも14時半に食べますか?」
てゆーすごい二択が送られてきた。
とりあえず13時っていう時間帯的にお昼は一緒に食べるのかどうなのかっていう疑問がずっーーーーーーとあったので「ああ、一緒にランチできるのね
」という安堵で私はいっぱいだった。それさえわかれば、13時でも14時半でもよかった。
で、どちらでも大丈夫です と送ると。
「14時半に食べましょう。旦那さんの両親が、作ってくれます」
旦那さんの両親が中国から来てるみたいだった。
どうしよう、一時期頑張っていた中国語も、もはやもう挨拶くらいしか覚えてない。
そして駅に着くと、やっぱり嫌な予感が的中して
私の隣に彼がいないことにびーーーーーーーっくりする彼女!
「今日、彼は仕事なんだよ」ていうと
「日曜日はお休みだと思ってた!」と。
マジごめん。ホントごめん。やっぱ事前に聞いておけばよかった。
でももう仕方ない。覚悟決めるしかない。
そしていざ、チャイニーズ4人+チャイニーズベイビーのお家に単身乗り込むジャパニーズ。
すげー慣れたカンジで
「ニーハオ~
初次見面♪」なんてご両親に挨拶してみるものの、
「良くきたね」すらわからず撃沈する私。
とりあえず彼女のお腹から出てきた玉のようなお子を愛でつつ、近況報告に花をさかせる。
その間、キッチンでめっちゃ鍋を振りまくるご両親。

次々出来上がる大皿料理!
やべーこれ絶対彼も頭数に入ってたよーーーーーーーーーと落ち込む。。。
出来上がりがこちら

・インゲンと豚肉の炒め物
・ジャガイモと鶏肉と黒シメジ(日本にはない食材)の煮物
・スペアリブ
・魚の甘酢あんかけ
「何の魚?」って聞いたら
「えっとーーーーーーーーーーーコイ!」
て言われて緊張がピークに達したけど、どれもこれも絶品だった。
食材は、全く日本語のできないお父さんが一人で電車に乗ってアメ横まで調達に
行ってくれたんだって。
全部、中華料理屋さんでも食べたことないメニューだったからすごく新鮮で。
地元の白ワインもあけてくれて。

見ず知らずの日本人のためにこんなにおもてなしをしてくれて、嬉しいのとありがたいのと
(彼を連れてこなくて)申し訳ないのと。
いつもお家に招いてもらって絶品の家庭料理をご馳走になるばっかりで何もお返しができていないから
次は私たちの新居に遊びに来てほしいな

彼女に赤ちゃんが生まれたのでお家にお邪魔させてもらいました。
しかし、当時(3年ちょい前)から怪しかった彼女の日本語は
日本企業→中国の企業への転職や時間の経過と共に更にあやしくなり、
LINEのやりとりもまた然り。
とりあえず
・日曜日に、家に来てほしい ということはわかった。
だーーーいすきだから、いつだって会いに行くよ。
で、OK!という返事と共に、赤ちゃんに何かプレゼントをしたいけど何がいいか
って言うことを聞いてみたけどダメだった。
「13時くらいに来てね、リナちゃんのよろしい時間でいいけどね」って返ってきた。
うん、質問はやめとこう。とりあえず私は日曜の13時に彼女の家に行けばなんとかなる。
で、彼女の旦那さんと私の彼と4人でご飯したこともあったので、彼も顔見知りなのですが
彼も一緒にっていうことなのかなぁ・・・
でも、今回LINEで誘われたのは私だけだったし、彼はその日仕事だけれど、
「彼は行けないよ」って(誘われてもいないのに)こっちから申告するのもなんか微妙な気がして、
そのことにはあえて触れなかった。
それが後に悲劇を招く。
プレゼントとかお土産とか買って、家を出る時間にLINEで。
「リナちゃん、お昼ご飯は13時に食べますか?それとも14時半に食べますか?」
てゆーすごい二択が送られてきた。
とりあえず13時っていう時間帯的にお昼は一緒に食べるのかどうなのかっていう疑問がずっーーーーーーとあったので「ああ、一緒にランチできるのね
」という安堵で私はいっぱいだった。それさえわかれば、13時でも14時半でもよかった。で、どちらでも大丈夫です と送ると。
「14時半に食べましょう。旦那さんの両親が、作ってくれます」
旦那さんの両親が中国から来てるみたいだった。
どうしよう、一時期頑張っていた中国語も、もはやもう挨拶くらいしか覚えてない。
そして駅に着くと、やっぱり嫌な予感が的中して
私の隣に彼がいないことにびーーーーーーーっくりする彼女!
「今日、彼は仕事なんだよ」ていうと
「日曜日はお休みだと思ってた!」と。
マジごめん。ホントごめん。やっぱ事前に聞いておけばよかった。
でももう仕方ない。覚悟決めるしかない。
そしていざ、チャイニーズ4人+チャイニーズベイビーのお家に単身乗り込むジャパニーズ。
すげー慣れたカンジで
「ニーハオ~
初次見面♪」なんてご両親に挨拶してみるものの、「良くきたね」すらわからず撃沈する私。
とりあえず彼女のお腹から出てきた玉のようなお子を愛でつつ、近況報告に花をさかせる。
その間、キッチンでめっちゃ鍋を振りまくるご両親。

次々出来上がる大皿料理!
やべーこれ絶対彼も頭数に入ってたよーーーーーーーーーと落ち込む。。。
出来上がりがこちら

・インゲンと豚肉の炒め物
・ジャガイモと鶏肉と黒シメジ(日本にはない食材)の煮物
・スペアリブ
・魚の甘酢あんかけ
「何の魚?」って聞いたら
「えっとーーーーーーーーーーーコイ!」
て言われて緊張がピークに達したけど、どれもこれも絶品だった。
食材は、全く日本語のできないお父さんが一人で電車に乗ってアメ横まで調達に
行ってくれたんだって。
全部、中華料理屋さんでも食べたことないメニューだったからすごく新鮮で。
地元の白ワインもあけてくれて。

見ず知らずの日本人のためにこんなにおもてなしをしてくれて、嬉しいのとありがたいのと
(彼を連れてこなくて)申し訳ないのと。
いつもお家に招いてもらって絶品の家庭料理をご馳走になるばっかりで何もお返しができていないから
次は私たちの新居に遊びに来てほしいな
