せっかくいいホテルに泊まるのだから朝はゆっくりにしようと2人で決めていたので、
9時に起きてゆっくり朝食へ。
サラダ、フレッシュジュース、シリアル、ヨーグルト、フルーツ・・・
ヘルシーでスタイリッシュでとっても優雅なひと時を過ごせました。
卵料理はシェフにオーダーします。
小規模のホテルゆえ、静かで落ち着いた空間のなか
本当にリラックスしながら1時間くらい贅沢に過ごしました。
朝食を堪能したあとは、最上階のジムを覗いてみて
20分くらい自転車を漕いでみたり腹筋をしてみたりwww
それからお揃いのマキシワンピに着替えて、11時頃ホテルを出発。
まずはタクシーで台北101へ向かいました。
向かってる途中結構なスコールが降ったから、展望台には上りませんでした。
周辺にあるショッピングモールをうろうろしてパックを買ったりスーパーでお土産を買ったり。
スーパーの店員さんもとっても親切で、
お茶売り場に行ったら昨日行った「金品茶楼」プロデュースのお茶を試飲販売していて
とってもおいしかったので買います、と言ったら
しばらくしてその店員さんが私を探して追いかけてきました。
なんか中国語で一生懸命話してくれてるけど私の中国語力じゃ聞き取れアワアワ困っていたら
日本語のできる店員さんを連れてきて、その人から話を聞くと
「今かごに入れたお茶を、綺麗な紙袋に入れてきてあげたいから、レジに行く前にちょっと貸してほしい」
とのことでした。
そして本当に綺麗な紙袋に入れて持ってきてくれたのです。
なんだその優しさーーー

商売だから、じゃなくて、みんな、掛け値なしで親切なんです。
ホスピタリティの精神に感動しっぱなしでした。
そしてお待ちかねの!!!
ディンタイホーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
本店は大変な混雑だそうで、ツアーで申し込まないとだいぶ並ぶと聞いていたので
私たちはこの辺りの観光も兼ねて台北101店へ行ったのですが、正解でした。
13時半くらいに時間をずらしたのもあって、10分くらいで入れました。
ものすごい速さで包んで包んで包みまくってます。
そして!ジャーン
ダメだ、写真見るだけでよだれダラダラ出てくるwww
実は滞在中私たちが行った台湾料理の有名店は全て
「ディンタイホン出身のシェフがやってる」というのを売りにしていました。
それくらいやぱり、ここは総本山なのですね。
中からあっつあつのスープがでてきて。
皮はもっちもちで。お肉はジュワジュワで。
こんなシアワセな食べ物って他にあるかなぁ・・・・・・
ディンタイホンは旅の大きな目的のひとつでもあったので、
ここぞとばかりに頼みまくる☆
数々の芸能人がこぞってオススメしていることでも知られる、ここのトリュフ小龍包


トリュフの、風味が、とかじゃありません。
スライスした、トリュフが、ごろんごろん、ざっくざく
香りと味を楽しむために、これは黒酢につけずに頂きます。
もともと常連だけの裏メニューだったのが、人気が出すぎて定番化したんだとか。
蜷川美香さんなんかは、これだけは死ぬまでに絶対食べてと言ったとかなんとか。
次行っても絶対頼むだろうな・・・
左上に見えるのは、茹でたワンタンにピリカラのたれを絡めたもの。
後輩にぜひ頼んでと言われていた物です。
これらの他に、海老チャーハンも絶品だとのことだったので
お腹が限界を迎えていたにもかかわらずオーダーwww
でも、おいしかったーーーーー!!!!
こんなに食べても2000円弱くらいでした。
お土産が邪魔だったので、タクシーで一回ホテルに戻って荷物を置いて、
今度は忠孝復興駅へ!
ここから恐る恐るバスに乗って、九紛へ向かいました~☆
「千と千尋の神隠し」のオープニングのモチーフになったことで有名な場所です。
バスで1時間30分くらいかかったかな。。。
夕方のライトアップに合わせて向かいました☆
じゃん!
ほんとに、まんま、映画の世界なんですわ。
山の中にある街なので、天気が変わりやすく、一年のほとんどが雨なんだとか。
でも、しとしと、ぽつぽつ・・・と降る雨と、霞がかった空と山がまた幻想的で。
情緒たっぷりで超素敵でした。
ガイドブックにも載っていた有名な茶館で、お茶を頂きました。
入り口
150年の歴史がある建物だそうです。
ノスタルジックな雰囲気がたまりません。
お茶と茶菓子のセット(900円くらい)を頂きました。
飲みきったら、目の前のやかんからポットにお湯を注ぎ、また飲みます。
高山烏龍は5回以上、プーアールは15回以上飲めます と言われたけど
なるほど、それでこの価格設定なのですね。
でもとてもじゃないけどそんなに飲めませんでしたwww
それにしても素敵なお店でした。
それで、店員さんと話していて、帰りのバス停を教えてもらったりしていた中でつかんだ情報
・バス停はこの坂を下っていけばあるけど
・たぶん最終は20時前くらい
・時刻表はなくて、間隔は40分に一本くらい。
・今は19時15分くらい。
・・・・・うん、絶対ヤバイっしょwwwwww場合によっては終バス出ちゃってるっしょwwww
こんな山奥で一夜を明かすわけにはいかないぞ!と焦った我々はダッシュで店を飛び出すwwww
しかし
しっかりお土産のプーアール茶を買うことを忘れない友達wwww
そして
お店を出た向かいにあった、可愛い中国雑貨のお店に目を奪われ
急いでいたことを3歩歩いて忘れてしまう私たちwwww
ティッシュケースとかタオルとかポーチとか、沢山買って
こんどこそバス停へ向かってダッシュ!
そして山の向こうから10分くらいで運良くバスが来て、無事乗れたのでした。
さて、すっかり夜になり、真っ暗な車内でもずーっとおしゃべりをしていたら
急に友達が叫びました!
「リナちゃん!なんか大きな夜市がある!」
そして、現在地もよくわからないまま衝動的に停車ボタンを押し、降りちゃいましたwww
すごい人!!!
靴やさんとかお洋服やさんも沢山あって、それぞれサンダルやTシャツなどを買いました☆
あとポークを鶏皮で巻いてバジルの粉をまぶしたような、謎のウインナーとか食べましたw
一番やばかったのはこれ↓
マンゴーカキ氷!
すんごい大きさです。いつまでも出続ける氷にビビッて途中でストップコールかけたほどwww
氷が全然水っぽくなくて、雪みたいにフワフワ。
その上にこれでもかってくらいのマンゴーをどっさり載せてくれて
ナタデココとか、杏仁豆腐みたいなのとかを載せて、コンデンスミルクをたっぷりと
これで240円くらいですwww
いやーーーーーーーーーー
こんなに感動するとは思いませんでした。
マンゴーって、こーーーーーんなに甘くて、やわらかくて、ジューシーだったっけ。
濃厚。
甘美。
うっとり。
これは、ほっぺ落ちちゃってもおかしくないなと怖くなるほど。
友達は、この旅一番のインパクトだといっていましたww
夜市にはゲームの屋台も沢山出ています
風船を割る射的
小鳥占い↓
白い小鳥がどのカードを引くかで運勢を占うそうです。
これ超ーーーーやりたかったけど
通訳がいないと無理で断念。
そんなこんなで、夜市をたっぷり堪能したあとは
タクシーでホテルに帰って、
またマッサージに行って、今日は足つぼのみをたっぷり一時間
帰ってからも話は止まらず
夜も更けた頃、眠りについたのでした。。。
最終日へ続く
9時に起きてゆっくり朝食へ。
サラダ、フレッシュジュース、シリアル、ヨーグルト、フルーツ・・・
ヘルシーでスタイリッシュでとっても優雅なひと時を過ごせました。
卵料理はシェフにオーダーします。
小規模のホテルゆえ、静かで落ち着いた空間のなか
本当にリラックスしながら1時間くらい贅沢に過ごしました。
朝食を堪能したあとは、最上階のジムを覗いてみて
20分くらい自転車を漕いでみたり腹筋をしてみたりwww
それからお揃いのマキシワンピに着替えて、11時頃ホテルを出発。
まずはタクシーで台北101へ向かいました。
向かってる途中結構なスコールが降ったから、展望台には上りませんでした。
周辺にあるショッピングモールをうろうろしてパックを買ったりスーパーでお土産を買ったり。
スーパーの店員さんもとっても親切で、
お茶売り場に行ったら昨日行った「金品茶楼」プロデュースのお茶を試飲販売していて
とってもおいしかったので買います、と言ったら
しばらくしてその店員さんが私を探して追いかけてきました。
なんか中国語で一生懸命話してくれてるけど私の中国語力じゃ聞き取れアワアワ困っていたら
日本語のできる店員さんを連れてきて、その人から話を聞くと
「今かごに入れたお茶を、綺麗な紙袋に入れてきてあげたいから、レジに行く前にちょっと貸してほしい」
とのことでした。
そして本当に綺麗な紙袋に入れて持ってきてくれたのです。
なんだその優しさーーー


商売だから、じゃなくて、みんな、掛け値なしで親切なんです。
ホスピタリティの精神に感動しっぱなしでした。
そしてお待ちかねの!!!
ディンタイホーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
本店は大変な混雑だそうで、ツアーで申し込まないとだいぶ並ぶと聞いていたので
私たちはこの辺りの観光も兼ねて台北101店へ行ったのですが、正解でした。
13時半くらいに時間をずらしたのもあって、10分くらいで入れました。
ものすごい速さで包んで包んで包みまくってます。
そして!ジャーン

ダメだ、写真見るだけでよだれダラダラ出てくるwww
実は滞在中私たちが行った台湾料理の有名店は全て
「ディンタイホン出身のシェフがやってる」というのを売りにしていました。
それくらいやぱり、ここは総本山なのですね。
中からあっつあつのスープがでてきて。
皮はもっちもちで。お肉はジュワジュワで。
こんなシアワセな食べ物って他にあるかなぁ・・・・・・
ディンタイホンは旅の大きな目的のひとつでもあったので、
ここぞとばかりに頼みまくる☆
数々の芸能人がこぞってオススメしていることでも知られる、ここのトリュフ小龍包



トリュフの、風味が、とかじゃありません。
スライスした、トリュフが、ごろんごろん、ざっくざく

香りと味を楽しむために、これは黒酢につけずに頂きます。
もともと常連だけの裏メニューだったのが、人気が出すぎて定番化したんだとか。
蜷川美香さんなんかは、これだけは死ぬまでに絶対食べてと言ったとかなんとか。
次行っても絶対頼むだろうな・・・
左上に見えるのは、茹でたワンタンにピリカラのたれを絡めたもの。
後輩にぜひ頼んでと言われていた物です。
これらの他に、海老チャーハンも絶品だとのことだったので
お腹が限界を迎えていたにもかかわらずオーダーwww
でも、おいしかったーーーーー!!!!
こんなに食べても2000円弱くらいでした。
お土産が邪魔だったので、タクシーで一回ホテルに戻って荷物を置いて、
今度は忠孝復興駅へ!
ここから恐る恐るバスに乗って、九紛へ向かいました~☆
「千と千尋の神隠し」のオープニングのモチーフになったことで有名な場所です。
バスで1時間30分くらいかかったかな。。。
夕方のライトアップに合わせて向かいました☆
じゃん!
ほんとに、まんま、映画の世界なんですわ。
山の中にある街なので、天気が変わりやすく、一年のほとんどが雨なんだとか。
でも、しとしと、ぽつぽつ・・・と降る雨と、霞がかった空と山がまた幻想的で。
情緒たっぷりで超素敵でした。
ガイドブックにも載っていた有名な茶館で、お茶を頂きました。
入り口
150年の歴史がある建物だそうです。
ノスタルジックな雰囲気がたまりません。
お茶と茶菓子のセット(900円くらい)を頂きました。
飲みきったら、目の前のやかんからポットにお湯を注ぎ、また飲みます。
高山烏龍は5回以上、プーアールは15回以上飲めます と言われたけど
なるほど、それでこの価格設定なのですね。
でもとてもじゃないけどそんなに飲めませんでしたwww
それにしても素敵なお店でした。
それで、店員さんと話していて、帰りのバス停を教えてもらったりしていた中でつかんだ情報
・バス停はこの坂を下っていけばあるけど
・たぶん最終は20時前くらい
・時刻表はなくて、間隔は40分に一本くらい。
・今は19時15分くらい。
・・・・・うん、絶対ヤバイっしょwwwwww場合によっては終バス出ちゃってるっしょwwww
こんな山奥で一夜を明かすわけにはいかないぞ!と焦った我々はダッシュで店を飛び出すwwww
しかし
しっかりお土産のプーアール茶を買うことを忘れない友達wwww
そして
お店を出た向かいにあった、可愛い中国雑貨のお店に目を奪われ
急いでいたことを3歩歩いて忘れてしまう私たちwwww
ティッシュケースとかタオルとかポーチとか、沢山買って
こんどこそバス停へ向かってダッシュ!
そして山の向こうから10分くらいで運良くバスが来て、無事乗れたのでした。
さて、すっかり夜になり、真っ暗な車内でもずーっとおしゃべりをしていたら
急に友達が叫びました!
「リナちゃん!なんか大きな夜市がある!」
そして、現在地もよくわからないまま衝動的に停車ボタンを押し、降りちゃいましたwww
すごい人!!!
靴やさんとかお洋服やさんも沢山あって、それぞれサンダルやTシャツなどを買いました☆
あとポークを鶏皮で巻いてバジルの粉をまぶしたような、謎のウインナーとか食べましたw
一番やばかったのはこれ↓
マンゴーカキ氷!
すんごい大きさです。いつまでも出続ける氷にビビッて途中でストップコールかけたほどwww
氷が全然水っぽくなくて、雪みたいにフワフワ。
その上にこれでもかってくらいのマンゴーをどっさり載せてくれて
ナタデココとか、杏仁豆腐みたいなのとかを載せて、コンデンスミルクをたっぷりと

これで240円くらいですwww
いやーーーーーーーーーー
こんなに感動するとは思いませんでした。
マンゴーって、こーーーーーんなに甘くて、やわらかくて、ジューシーだったっけ。
濃厚。
甘美。
うっとり。
これは、ほっぺ落ちちゃってもおかしくないなと怖くなるほど。
友達は、この旅一番のインパクトだといっていましたww
夜市にはゲームの屋台も沢山出ています
風船を割る射的
小鳥占い↓
白い小鳥がどのカードを引くかで運勢を占うそうです。
これ超ーーーーやりたかったけど
通訳がいないと無理で断念。
そんなこんなで、夜市をたっぷり堪能したあとは
タクシーでホテルに帰って、
またマッサージに行って、今日は足つぼのみをたっぷり一時間

帰ってからも話は止まらず
夜も更けた頃、眠りについたのでした。。。
最終日へ続く
