結構前のことなんですが



年下のメンズとご飯したときのこと。



もっと知りたいっていう好奇心があったんだけど

やっぱ全然、違った。



小さな小さなズレがどんどん、心をささくれ立たせていく。


わがままな私は

優しくて、想ってくれるだけじゃだめなんだ。


ご年齢がずいぶん下というのはまあ考慮しよう。

女の子慣れしていないっていうのも全身から滲み出ていたよ。


だけど

一緒にいたい って言うけども

ほんとに一緒にいて楽しかったのか?

緊張しちゃうっつって

君全然しゃべらないじゃないか。

私は沈黙のほうが緊張しちゃったよ。

黙って見つめられたって、猫かぶりの微笑を返すしかなかったよ。

それだって後半は精神的疲労で完全に引きつってたと思うよ。


口下手を自覚しているんなら、直す努力をしなさい。

それを言い訳に使ってはいけないよ。

直さなくていいと思っているのなら

おしゃべりな女の子とお付き合いされるのがよろしいかと思います。


なにも私が完全に聞き役にまわりたいっていってるんじゃないよ。

話したいことだっていっぱいあるさ。

心を痛めていることだって、考えてることだってたくさんあるつもりだよ。

おもしろい話にはちゃんとオチだってつけるよ。

だけど、お話をするなら

打って響くような言葉を聞かせて欲しいし、

ただ微笑んで曖昧な頷きをされるばっかりじゃ

それでいて

「会えてよかった」なんて

どの口がそんなこと言うんだ。


私はあなたが思ってるように優しくもなければ

キレイな心をもっていません。


そうやって何も知らないのに内面をほめられても警戒を深めるばかりだし


本当の私は絶対に見せません。


純粋すぎる故に重たくて、視野が狭い彼に「アドバイスを」と言われたので


「もっと、色んな女の子を見て、会って、たくさん遊びな。まだ若いんだから」

というようなことを、そして、もう会うつもりはありません的なことを

やんわりとお伝えし、ご納得いただきました。



自分のこと完全に棚にあげちゃってるけど

彼を一方的に責めるつもりは毛頭ないんだけれど

楽しませてくださいって受身になるつもりももちろんないけれど


どちらかの努力や修正で歩み寄れる種類ではないズレを感じて

酷く疲れてしまったのを思い出しました。


好きになるのに年齢は(そこまで)気にしない。

だけど、私はやっぱりいつも笑っていたい。