体調管理としての昼寝 | 朧月の散歩~双極性障害の人が語る~

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双極性障害の朧月が思いついたことを綴ります。

お昼ご飯を食べると、す~っと眠気でてくる。これは誰しもが経験することだろう。

私も昼食後は眠くて仕方ない。さらに薬も飲んでいるから、輪をかけて眠くなる。

あぁ、もうこれ以上は起きてられない、と思ってお昼寝に突入する。

それが大体13時ごろ。
すやすや眠って起きるのが遅くて15時ごろ。早くても14時ごろに起きるので、1~2時間ほどお昼寝をする。

これはお昼寝としてはかなり長い部類に入ると思う。
けれども、私の場合は、この長時間昼寝をしないと体調がおかしくなってしまう。

先生も私の昼寝を理解していて、昼寝時間をとやかくは言わない。
むしろ昼寝をしていなかったら、大丈夫かと不安がられる。

昼寝をしなかったら、昼寝欲求がないと思われ、躁をうたがわれるし、昼寝がしたくてもできなかった場合も躁を疑われる。
どっちにしろ、躁を疑われる(笑)。

こうして、私の日常のルーティンとして、昼寝がある。

けれども、入院中なんかは、昼寝は悪だといわんばかりに、私の昼寝は看護師によって邪魔された。
「夜眠れなくなるから、寝ちゃだめよ~」といった具合に。
主治医にも「昼寝は30分まで」とか言われたりして、本当に余計なお世話だった。

一般論だけで私の体調管理をとやかく言ってほしくなかったかな。

食事しかり、昼寝しかり、日々のサイクルって大事。
この病気は、規則正しい生活が大事だと言われているが、本当にその通りだと思う。

確かに長時間昼寝して、昼夜逆転するようなサイクルではだめだと思うが、夜もしっかり眠れている私として、長時間昼寝も大事なのだ。

☆昼寝サイコー!☆
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