働きたいという希望 | 朧月の散歩~双極性障害の人が語る~

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双極性障害の朧月が思いついたことを綴ります。

私は病気になる前は普通の社会人をやっていた。
特段優れているわけでもなく、普通の会社員だった。
ただ、仕事、育児、家事の3つをこなすとなると、必然的に「バリバリ」働いていたといってもいいと思う。

病気の悪化で仕事辞めてから、もう何年も働いていない。それどころか、今は外出もほぼゼロの生活を送っている。
家に引きこもって、出かけるのは買い物と通院ぐらい。人とかかわることもなく、まともな社会生活をしていない。

建前的には専業主婦をやっていることになっているが家事のほとんどはヘルパーさんがやってくれている。
平日の炊事はヘルパーさんがすべてやってくれているし、掃除も、トイレ掃除までもやってくれている。

私がやっている仕事と言えば、朝の洗濯物、夕食後の片づけ、土日の炊事、以上。

そんな私だが、いつかは働きたいという希望を持っている。
私はプログラマをしていたので、いつかはまた同じ仕事と思っているが、無理だろう。世の中にはプログラマ35歳定年説というものがあるようだし。

プログラムが組みたいなら、自分でやればいいわけで。
以前、だれに頼まれるわけでもなく、Androidのアプリを作ろうとしていた時もあるし(手を止めているが続きはそのうちやろうと思っている)。

でも、実際は、働くことが怖いとも思っている。
病状が悪化するのでは?という不安ももちろんあるのだが、それ以前に「まともに人と会話できるか」という不安が大きい。

ちょうど、今年PTA役員をやることになったのだが、引継ぎ会議に出席しただけで、ひどい疲労感に家に帰ってきてから、倒れて動けなかった。
こんなことではダメだろう・・・。

そこで、まずは主婦業を頑張ろうと思った。ヘルパーさんから脱却を目標に。
主治医の先生も、それを目指すのは悪いことではないと、ずっと前に言われた。ずっと前なので、病状があまりよくない今ではそんなことは許さないだろう。

ある日、PTAの都合でヘルパーさんに休んでもらった時、炊事ができず、お弁当を買ってきたことがあった。
「主婦業頑張る」とかいいつつ、お弁当買っているようじゃ、世話ないよなぁ。



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