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意識が無いって睡眠・麻酔時を除けば経験しない方がいい事だと思う。
推理物の事件現場(血を見て卒倒)、怪談物での行方不明者発見時、衝撃の事実が発覚した時etc…。創作の世界で当たり前のように言われている。「大丈夫、気絶しているだけ」、気絶すること自体が大事の様な気がするので「意識を失うこと」について勉強してみる。
○気絶(≒失神)とは
意識を失い、姿勢を保てない(例:座った状態で失神した場合崩れ落ちる)
①脳に血液が上手く巡らず倒れること(例:首絞め、急に立ち上がる)
②精神的(神経的)な負荷(例、千差万別(ストレス、薬、アルコール、食事時等)
③心血管性失神(例:不整脈、急性大動脈解離)
②であれば比較的大丈夫といえるが、③だった場合命にかかわる可能性が高い。
○前駆症状(前触れ)
冷や汗、顔面蒼白、視界が暗くなる、八つ当たりなどがでる。
○気絶から睡眠へ移行するのか。
結論付けられる情報無し。個人的は気絶から回復してはいるが②の精神的理由が解消されないため、回復時間を確保するため気絶から睡眠へ移行することはあると思う。
○その他 打撃による気絶について
首または腹を強打することで相手を気絶させることは難しい。気絶させるほどの打撃を加えた場合、首なら頸椎損傷または脳障害、腹なら内臓損傷を受ける可能性が高い。ボクシングは顎先に当てることで気絶?脳震盪?を起こさせるらしいが気絶なんて体験はできればもうしたくないものだ。 自身は衝撃による脳震盪で推定30秒ほど意識が飛んだことがあるが、睡眠以外で意識が飛んでいるというのは気持ち悪いというのが印象。