悩み苦しみ自分で幕を降ろすことを決意する人は少なからずいる。

平常であれば決して踏み越えることのない最後の一線を踏み越えるにはどういった過程を経るのか。※偏見

 

①誰かに相談しても聞いたことのあるありきたりな言葉しかない。

「大丈夫?」「甘えだ」「相談に乗るよ」「がんばれ」「あなたならできる」「もっとよく考えたら?」「考え過ぎだよ」「苦しいのはあなただけじゃない」---。

 

②このままではマズイと感じなんとか自分で立て直そうとする

「プラス思考に行かないと」「自分はまだマシだ」「今だけだ」「家族がいる」「周りに迷惑がかかる」「あいつはまだ頑張ってるし」「自分の居場所はここしかない」---。

 

③どんなに考えても抜け出せない。失敗思考の無限ループ。

「こんなんじゃダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだ」

 

④留まるところを知らないマイナス思考は日常の様々な場所に顔を出しては唆す。

「この白線からあと一歩」「ハンドルから手を離せ」「誰かを○せ」「○○吸えば?」「あの建物から」「あの赤いタンクを使って」「触ってもいいんじゃないか」「○ぬつもりなら何してもいいんだよ」---。

 

⑤最後の一押し

「お前の代わりはいる」「意味あるの?」「同情してほしいの?」『がんばれ』『あなたならできる』『もっとよく考えたら?』『考え過ぎだよ』「苦しいのはあなただけじゃない』

 

⑥踏み越えた先

自分のみならず周囲を巻き込んだ結末が多い。