※※WARNING※※警告※※※※※※

この考察は主観と偏見で構成されています。

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主に痴情もつれが原因で起こることが多い。

痴情とは、男女の色恋沙汰。

 

男女の関係性がこじれて、別れる段階まで行った時、相手(男女問わず)は自分のものにならない(離れていく)のなら価値は無い(他の者になることを許さない)と断じてコトに走る。その心理は人間的とも言えるし、生物の本能的な部分でもあるとも考えられる。

 

○人間的について(人は自己中心的な生物であると仮定した場合)

壊したところで自分の者になるわけではないし、全ての社会的な権利を失うことにもなる。それにも関らず行動に移るのは次の段階を経ていると考える。

①相手が全て(献身、滅私、信仰、崇拝)

②裏切られた(憎悪、怨恨、戸惑い、困惑)

③投影(自分は何も悪くない。悪いのは相手だ)

④-1社会の為に・・・(正義感、道徳観、倫理観を掲げる)

④-2存在価値は無い…(消してしまおう。犠牲者はこれ以上でないように)

 

○生物の本能的な部分について

普段は理性が本能を説き伏せているが、生物的本能である種の存続のために必要な行動につながる行動(恋愛、結婚)に準拠する場合、本能が理性を上回り自分以外のものと種を繋ぐことを許容できないがために相手を壊すのではないかと考える。