八百万の神。
自然に限らず、万物において神様がいるという神道での考え方。
そんな中、その場所はいつもは使われないものが多く並び、日の光を浴びることが少ない神様がいる。
押入れの神様。
押入れは物をしまうだけの場所ではない。
閉じ込められたり、秘密基地のように使ったり、ゴミを一時的に押し込めたりする等ある。
人によっては大事なものを隠したり、嫌な思い出として思い出す人もいるだろう。
これはそんな場所に宿る神様がこれまでに見た事をお話する物語。
【ここまで】
実際に話を書くとしたら
・親に折檻として閉じ込められた子
・閉じ込められた子と神様の談話
・隠れていて眠ってしまい目が覚めると隙間から・・・
・異性が部屋に突然来ることになってとにかく部屋をの物を押し込んだ物を見て
・押入れを別室にし、アレなことにおよんでる状態