信じる者は「すくわれる」。

海外の宗教はわからないが、化学により現象の解明が進むまでは

宗教は心の依り所になり「救われる」ことは多かったと思う。

 

現代では「(足元を)掬われる=騙される」ことが多いため、慣用句としては

「信じすぎる者は掬われる」の方がしっくりくる。