情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私 -55ページ目

情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私

愛着障害、高次脳機能障害、情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害、左手指の麻痺

生きることは簡単ではありませんが、それでも生きていきたい。
そんな前向きな日々を過ごしていきたい。

デパケン7錠
レンドルミン7錠
ワイパックス2錠
覚えてないくすり2錠

まだ飲むかも。

全然きいてこない

 

 


大好きな彼と別れた8月。

三週間かけて乗り切って、忘れるため始めたアプリ。

色んな人と会ったけど、元彼と比べてしまって。

そんな元彼に復縁を迫られたのが9月。

お互いに精神障がい者同士。

そして難航した交際期間。

復縁したところで、またお互い苦しくなるだけなのに、辛い

 


心理学を学び、個人開業若しくは個人でやってらっしゃるメンタルクリニックで働きたいなあと思い始めた。

方法としては、通信学校による心理カウンセラーの取得。

大学も考えたけど、金銭面で親に迷惑を掛けたくないこと、中学から学校に行けず、高校の勉強もまともに出来ていないこと。

なーんか、こんな事考えてると、人間どうしても後悔ばかり浮かびますよね。

私の場合、言い訳するといじめや脳出血により勉強に集中できる状態じゃなかったし、後悔という言葉も当てはまらないとは思うけれど。

でも、自責の念で胸が苦しくなるんです。


自分の日頃の行いが悪かったせいで何もかもが苦痛な日々だったんじゃないかとか、果ては前世で殺人犯だったんじゃないかとか。


「なにか」のせいにしないと、このなんとも言えない苦しい思いから逃げられない。

その「なにか」を自分に当て嵌めるのが、私は楽です。罪悪感もないし。


何が言いたいかというと、だからこそ、真っ直ぐ生きていきたい訳なんです。

それが、今の私にとっては「カウンセラー」になって同じ苦しみを抱える人の苦しみを認め、傾聴し、そっと支えているような存在になることなんです。

それが、私の傷の意味だと思うんです