最終章の様な | 情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私

情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私

愛着障害、高次脳機能障害、情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害、左手指の麻痺

生きることは簡単ではありませんが、それでも生きていきたい。
そんな前向きな日々を過ごしていきたい。


B型にトラウマを抱え、通えない自分を割り切れず抑うつになって自傷をしたり自殺を企てたりしたけれど、7月頃には開き直り、気が向いた時しか通わずぷらんぷらんと遊び歩き心を自由にした結果、劇的に体も心も状態が良くなった。

親への拘り、執着、それ故のダメージはいつまでも慣れなかったのに、いつの間にか対処も出来るようになり、自傷もしなくなった。

波が安定し、毎日を気楽に楽しく過ごし、就労移行支援への通所も決まった。

時折、走る車を見ては「飛び込むと死ぬかな」なんて考えるし自殺というある種の希望は頭を離れないけど、この数ヶ月で私には家族が在り、友達が在り、これからの人生が在るという事を思い出すことが出来た。

寛解にはまだまだだけれど、就労移行支援という環境で今は再出発を頑張りたい