首 ざっくりと 久々の自傷。 首からたらーと止まらない血。 ブチブチ、ずぬぬと皮膚を破り埋まっていくカミソリ。 繰り返したらいつか取り返しのつかない事になるだろうか。 あっ。 て思った時にはもう遅いだろうね。 その時、私は鏡越しに自分の顔を見ながら、一人ぼっちで死んでいく。