どうしてだろう・・・


どうしてにあんなこといったのだろうか


あの時あんなこといわなければ


とまた話せたのだろうか


は間違った 答えを出してしまったんだ


それからずっとを流してきた


それは またと話せる日を願ってなのか


もう君と話せないと 思ったからなのだろうか


自分でもわからない


本当に・・・どうして・・・


どうしての前からいなくなったの?


ぼくがもっとちゃんとしていれば


君を引き止められていたかもしれないのに・・・


に最後に言う言葉はあんなことじゃなかったのに・・・


君にちゃんと伝えたかった


「好きだよ」


それだけじゃないんだよ


が今 に言いたいのは


”ばいばい”じゃなくて


「またね」


また 君に
  会えるのなら・・・

  君に会いたい,















名前も知らない貴方へ



貴方と話して どれくらいの 月日がたっただろうか


いまでも 僕はずっと貴方のことを覚えています


僕は貴方のことを忘れたことは ありません


貴方は 僕のことを覚えているだろうか


僕はずっと・・・


僕は貴方のことを忘れたいと思ったことだってある


僕はあなたのことを考えすぎて


夜も眠れなくなり


倒れてしまいそうになったことがあるから


でも 忘れることはできなかった


いや、僕の心から貴方がいなくなることが嫌だったんだ


心のそこではそう思っていたんだ・・・


貴方と話したあの日、


どうして僕は 貴方に名前を聞かなかったのだろうか


僕は貴方に聞かれるのを ずっとまってた


だけど 貴方は聞いてはくれなかった


僕と同じように考えていたのか


それとも・・・・


また 貴方と話せたら 僕は必ず聞くだろう


「貴方の名前は?」