はいさい!!That’s天声人語のページ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

『命とは』

6月29日 天声人語

半世紀近く前のことである。学校からの連絡や保護者の短文を載せたガリ版刷りの学年通信が、
時折配られた。ある時、万葉集から山上憶良の歌を引きつつ我が子への愛をつづった、
ひとりの母親の随想があった。


キーワード『命のありかた』

ここの所1~2週間の間だが、子供が自分の親を殺してしまうという事件が度々起こっている。
毎日のようにこのようなニュースを聞くが、この事件を引き起こした理由を見ると幼稚らしくて
あきれてしまう。
「教習所に行きたい」だとか、「勉強しろ」だとかという単純すぎる理由で、事件を引き起こして
しまっている。学生同士のリンチ事件でもそうだが、命の大事さなどといったことが分かっていない
簡単に人を傷つけてしまっている。
また我慢ができない子供が増えてきているのではないかなと感じます。以前にも『キレル』などと
言ったことが頻繁に使われている事件が多々あったが、ここにきて連鎖的に同じような事件が続いて
いたので、命について改めて見直してみる必要があると感じた。



※私事ですが、無事に某国内旅行会社に正社員として採用しました。7月10日より社会復帰、そして

 依然同様、国内航空券手配担当者として頑張っていきたいと思います。

 前の会社を辞めてからもバイトで接客業をやり、お客様に対する意識や考え方、そして言動などという

 ものに対して重要視してバイトに取り組んできました。

 いくつかの会社から仕事を選ぶのは検討に時間がかかりましたが、今までの知識を存分に使える仕事

 だと思います。頑張ります。

『外国人の考え方』

6月28日 天声人語


「もし完全になりたいのなら」とイエスが言う。「行って持ち物を売り払い、
貧しい人々に施しなさい」。更に弟子たちに述べた。


キーワード 資産を寄付


日本人と外国人の大きな考え方の違いの1つを見たような記事だった。外国の有名企業の社長や
高額な年俸をもらっているスポーツ選手はボランティア活動や恵まれない子供達への資金提供と
いうものが非常に頻繁にやっている。
サッカーのロナウドもブラジルに病院を建てたようだし、野球のサミーソーサも故郷のドミニカが
台風に襲われた時も寄付金を出している。
日本にはただ金が欲しいという人が多すぎて、なおかつ自己中心的な考え方が強いお金をいくら
持っているかが、ステータスになっているような気がする。
みんなで、よりよい世界にしていこうという外国の考え方はやはり一歩先を進んでいるような気が
した。もっと世界に目を向けなければ。

『2度と起きてはいけない』

6月27日 天声人語


「その時、父が私の手を離したのです」「父親なら離すまい……それはコマロフスキーだ」。
ロシア革命を挟む激動期を舞台にしたデビッド・リーン監督の映画「ドクトル・ジバゴ」
の印象的な一場面だ。


キーワード 東京空襲の猛火


戦争の話だが、やはりこの恐ろしさやむごさというのは、体験した人にしか分からないんだと
感じた。
イラク復興の為に戦地に向かった自衛隊も来月帰還もきまったようで、あとは皆無事に帰還できる
ように祈るだけである。
戦争によって多くの人が無念の死を遂げてしまう。少し前にあった映画『男たちの大和』
もその一つではないかと思った。親とそして愛する人と引き裂かれてしまうという事は
戦争を2度と繰り返してはいけないと改めて実感させられた。

『バイリンガル』

6月26日 天声人語


30年以上前のことだが、通っていた中学校に米国から日本人の女生徒が転校してきた。
英語はもちろん完璧(かんぺき)で、2カ国語を滑らかに話すバイリンガルに会ったのは、
初めてだった。


キーワード 心の柔軟さ


バイリンガルにはバイリンガルの悩みがあるというのが結論なのかも知れない、英語が全くだめに
なってしまったというか、全く使う環境にいなかったので、今の自分は読みも、書きもできないが
英語がペラペラに話せる人にはかなり憧れる。
話せないよりは話せたほうがよっぽどいいわけで、話す事でつくづく外国の人とコミュニケーション
が取れるのは、これから先は誰しもが必要になってくることだと思う。
語学を学ぶという事で相手の国の文化や風習などを学ぶという事にもつながっていく。
また外国人は日本人に比べて自己主張が強い、こういった他の国との比較、日本人が足りない物という
ものを理解しているのは、非常に大きいと思った。
これから先はただ、英語が話せる、相手の考えている事が理解できるというだけではなくなっている
のかなという気がした。

やはり1歩先とは言わず半歩先を見て行動しなければいけない。

『世界平和を願い』


6月23日 天声人語

道ばたに、一鉢のあじさいが置かれている。どんよりとした空の下、控えめに、ほの青くたたずんでいる。
ぬれているようないないようなぼんやりとしたところも、この季節によく似合う。


キーワード わたしたちにとっての戦争


日本にとって忘れてはならない、そして、この事実を後世に残していかなければならない太平洋戦争という
悲しい事実、この戦争の事実や実際の体験というものを経験してきた人達が次第に少なくなってきているというのは
非常に悲しいことである。
今でこそ平和というにふさわしい国になっているが、この60年近く前には大きな出来事があったという事実を受け止めて
いかなければならないと感じた。
ここ最近北朝鮮によるミサイル発射という問題も起こっているが、少しでもこの世界全体が協力し合えるような時代が来る事を
祈る。

『前を向く姿勢』

6月20日 天声人語

実に厳しいことになった。サッカーのワールドカップで、日本はクロアチアに善戦したが、
勝てなかった。仮にブラジルに勝ったとしても、決勝トーナメントに出るには難しい条件がつく。


キーワード 点を取りに行く姿勢


もう後がない状態で大会屈指の優勝候補、ブラジルとの対戦だが、最後まであきらめない所を見せて欲しい。
スタミナ不足というのも大きな課題だが、最後なので、そんな事は言ってられない、前を向いて点を取りに行く
姿勢を見せてもらいたい。今大会は日本らしさというの全く見られない大会だったが、この最後の試合に関しては、らしさを見せてもらいたい。

『過去の経験』

6月19日 天声人語


佐藤正純さんは北海道のスキー場で、スノーボードで転倒し、頭を強く打った。
1カ月後に意識が戻り始めたが、人の顔もぼんやりし、まるで影絵の中にいるようだった。


キーワード 過去の人生


佐藤さんのこの不運な事故からの今に至る努力はとても感銘を受けた自分の立場というのを理解
しているというか、この自分の立場で人に何ができるか?というのを考えていて、常に努力を
惜しまない前向きな姿勢というのは、とても共感できると共に尊敬できる。
自分の仕事に関しても、今までの経験と共にこれからまだどうなるか分からないが、新しい経験
をプラスさせて更によりよくプラスの力に変えていければいいのではないかと感じた。
今言えるのはやはり佐藤さん同様、人に役に立つような人間になれればいいのかなと感じた。

『企業名を施設名に』

6月18日 天声人語


久しぶりに行った東京都心の映画館の名前が、「サロンパス ルーブル丸の内」に変わっていた。
美術館にペタッと湿布が張られている光景が頭に浮かび、妙な気分だった。


キーワード 「命名権」


自分はこの建造物に企業の命名権をつけるというのは悪くないことではないかと感じました。
企業の広告に使えるし、なおかつ地名=企業という名が強くて理解しやすいからである。
しかしこのサロンパス映画館などというのはいかがなものだろう?
やはり映画館にふさわしい名前をつけるべきではないだろうか?
ただ、企業名や商品名をつければいいというものでもないというふうに感じた。
この企業に売却という事は悪くないことだと思うが、今一度名前について見当が必要だろう。

『太宰治』

6月16日 天声人語

その日、東京で水泳の世界新記録が生まれた。敗戦からまだ3年の48年6月13日、
「フジヤマのトビウオ」の伝説で知られる古橋広之進の快挙だった。


キーワード 『走れメロス』


太宰治と聞くと真っ先に出てくるのがこの走れメロスだ、これは自分が確か中学校の国語の時間に
やって非常に記憶に残っている。
友人を助けるためにメロスは走り続ける、自分の体を投げてまでも助ける人がいる。
そんな感銘を与えられた本だった。自分は余り本は読まない方だがこの走れメロスは印象に強く
残っている。
自分はメロスのように自分の体を投げ出してまでも助けたいと思える人がいない、このような強い絆
というか1本の線でつながるような本当に信頼できる人を見つける必要があると感じた。

『指揮者の岩城宏之さん』



6月15日 天声人語

テーブルにコップを置く。ビールをつぐ。その時、泡が多少勢いをもってあがるくらいにする。
泡が落ち着いたら、今度は静かにつぎ足してコップを満たす。


キーワード 「フル(振る)マラソン」コンサート


自分は岩城さんの存在をテレビ情熱大陸で知った。この方は本当に人生そのものが音楽家というか
何がなんでも音楽というような気迫が見て取れた。
癌に体を冒されながらもクラッシックのコンサートで指揮棒をふり、そしてベートーベンの交響曲
の1番~9番までを一人で全てやってのけてしまう。
それはみていて壮絶だった。
やはり一流になるにはまず仕事が好きである事、それをまざまざと見せ付けられたシーンであった。
やはり物事に情熱を持って取り組めばやはりそれなりの結果が生まれてくるのではないだろうか?


1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>