はいさい!!That’s天声人語のページ -2ページ目

『日銀総裁が、黒い日本!!』

6月14日 天声人語


「最後になりますが、私自身、7月で通産省をやめ会社を起こすこととしています。M&A
(企業の合併・買収)会社です」。


キーワード 個人的利殖行為


このような個人的利殖行為というのが行われていたのが発覚するのは非常に不快である。
個人投資ならまだしも日本銀行の公益を株投資にしていたというから更に驚きである。
このような事がなぜ見抜けなかったのか?なぜ早く発覚できなかったのかとても疑問に感じる、
やはりこのような不正というものに関しては断じて許してはならないものだと思うしこの不正を
取り締まっていかなければならない。
国を代表する金融機関の日銀でこのような事があってはやはり国民の信頼という面においても
大きな問題だ。

『SAMURAI BLUE』

6月13日 天声人語


76年の歴史をもつサッカーのワールドカップは、多くの「伝説」や「奇跡」に彩られている。
今回の開催国ドイツが成し遂げたのが「ベルンの奇跡」だ。


キーワード ボールとゴールを目指す


昨夜のワールドカップ日本の初戦ははっきりいって当然の結果だったかもしれない、勝とう、勝ちたい
という覇気がはっきりいって伝わってこなかった。
30℃近い真夏の気候の中で、後半になると足が止まっていたのがはっきりと見ていて分かった。
ボールを持つだけでも精一杯、そんな状況の中で失点は目に見えて予想ができた。
SAMURAI BLUE2006と今回の日本代表は言われているが、最後まであきらめない武士
の日本の精神を少しでも見せてほしいと感じた。
あと2戦オーストラリアより強敵のクロアチア、ブラジル、一矢報いる試合を期待したい。
がむらしゃらさ、前に向いて突き進むそんな姿を見せてほしい。

『カイゼンとは?』

6月12日 天声人語


事故の記憶を後世に伝える試みが始まっている。日本航空が羽田空港近くに今年4月つくった
「安全啓発センター」には、85年に墜落したジャンボ機の圧力隔壁が置かれている。


キーワード 安全対策


航空機事故にしろ電車事故そして身近な交通事故も含めてですが、やはりこの教訓というのは
必ず次に活かすべきだと感じた。
この一つの事故からいい教訓が生まれたり更にいい是正措置というのが生まれてくるんだと思う
この負の歴史と言われるものを知る事で様々な事を変えるいいチャンスが生まれてくるのだと感
じました。
被害にあった方は本当に残念だが、この教訓を無駄にしないためにも、後世に残すべきだと感じま
した。先程サッカーの日本代表が負けた、残り10分までリードしていたのにも関わらずだ、次の
試合に是正して次につながる試合にしてもらいたい。

『金への偏愛』

6月6日 天声人語


捜査機関への出頭を覚悟した人の姿を、何度か見たことがある。口達者な人も、
逮捕される時が近づくとだまりがちになった。昨日の、村上ファンドの村上世彰代表の場合は
違っていた。



キーワード インサイダー取引


今回も新たな「偽」が発覚した。悪いことをすれば必ず捕まる。当然の結果だと思う。新聞記事を
読んでも今回の事件はかなり自己中心的な感じがした。
「聞いちゃった」の一言で罪を認めるその姿は哀れそのものであると同時に、バカらしい気持ち、
と共にあきれさせられた。
村上ファンドもライブドアと同様に、企業のトップの過剰な金の偏愛、執着が生んだ事件だと感じた。
「証券取引市場のプロ中のプロ」
だったら、プロらしく正々堂々と企業経営するべきではなかろうか?
金の偏愛がまた多くの人を裏切った事件である。

『子供から常に目を離せなくなった時代』

6月5日 天声人語

道の行く手で歓声があがる。「がんばれっ」「しっかり」。校庭の方から声援が聞こえる。
昨日、通り掛かった東京都心の小学校で運動会が開かれていた。


キーワード 子供の危険


この所の度重なる子供を対象とした事件、この事件が都会ならまだしも秋田県の小さなな農村
で起こってしまうような、実に悲しい時代になった。
子供がおもいっきり外で遊べなくなったようにも感じます。
学校の登下校でさえも親が付いていかなければならなくなり、外に出るのも保護者が同伴、
逆に今の子供が可愛そうな気もする。
この秋田で起きた事件は隣に住む同級生の母親だったと聞き、身の回りの人でも信用できなく
なる時代、危険は常に自分で守っていかなければならなくなってしまったと改めて実感しました。


『神から授けられた子』

6月2日 天声人語


(概要)
人々が、がれきを手で取り除いてゆく。やがて横たわった母親がみつかる。
その母が右腕でつくったすきまの中に、生まれて間もない男の赤ちゃんがいた。
インドネシア・ジャワ島を襲った地震で、母を失いながらも、
がれきの下で生きのびた小さな命があった。


キーワード 奇跡

(感想)
災害や事故には尊い命が多数奪われてしまうが、その中で死とは紙一重のドラマもある。
今回ジャワ島の大震災でも奇跡の子が誕生した。
母親が自分の命と引き換えに子供の命を守った。まさに母親として1番大事な子供を
守ったということが、感動させられる。母親子供2人とも助かって欲しかったが
瓦礫の中からも母親の分まで生きようと小さな命が輝いていたのかもしれない。
とても頑張って欲しい。
命はいつ果てるか。それは神のみしか知る事ができないが、この命は大事にしていかなければ
ならないと感じた1文でした。

『人生とは』

6月1日 天声人語


(概要)
坂口安吾が「堕落論」を発表したのは終戦の翌年だった。
「若者達は花と散ったが、同じ彼等が生き残って闇屋となる」。
読んで共感した若き今村昌平さんは、自分も闇市に入り浸って戯曲を書いていた
(自著『映画は狂気の旅である』日本経済新聞社)。


キーワード 常識


(感想)
「天才は必要ない。常識に縛られるな。粘っこく人間を追究し、無人の曠野を走る勇気を持て」。
この1文が目に留まった。人生ににおいて常識が通用しない時もある、常に前をむいて進み、物事を考えながら進め、このような事を今日の文章から読み取った感想である。
確かに共感する部分もあり実際生活をしていて常識が通用しない場合もある。
その場合はなぜ?、なに?と考えて行動しなければいけないので、常日頃から
物事を漠然とこなすのではなく、一つ一つ考えながら、行動していかなければならないと
感じました。

『動物と共に生きる』

5月31日 天声人語


(概要)
最近の言葉から。38年前に福島県いわき市で見つかったフタバスズキリュウは
新種の首長竜と分かった。発見者で、今は市アンモナイトセンター主任研究員の
鈴木直さんは、訪れる親子に語りかける。「太古からの命のバトンリレーの中で人は生きている」


キーワード 動物との共存


今日のこの記事に書かれている言葉の中で、とてもほほえましい1文があった。

ケンケンはオスのトカラヤギだ。この春、新入生のいない鹿児島県
いちき串木野市の土川小学校に「入学」した。「ケンケンは生きた教材」と教頭先生。
「ヤギと過ごす学校生活。子どもたちの心に永遠に残る思い出になるでしょう」

という文である。ヤギと共に生活し、ヤギと一緒に勉強する都会ではとても味わえない
学校生活だと感じました。東京にいると自然の動物とふれあう機会がもちろんの事動物
を見るということもとても少ない。
そんな中でこの記事はつかの間のやすらぎを感じさせてくれる1文です。
動物と触れ合う事はとても和ませられる。話をする事ができなくて、行動である程度気持ちを読み取る事も可能だ。現在アパート暮らしなので無理だと思うが、
ちょっとペットを飼ってみたくなった。

『備えよ常に』

5月31日 天声人語


(概要)インドネシアのジャワ島の大地震は、日がたつにつれて犠牲者の数が増えている。

がれきの下には、まだ多くの人が埋まっているという。


キーワード 天災


私は中学生の時までボーイスカウトに入っていた。最初はかなりの抵抗があったが、

意外とテントで生活したり飯盒炊爨するなどといったことは慣れてしまった。

今の自分が外に出て体を動かす事が好きという原点を作ったかもしれない。

そのボーイスカウトの創始者でイギリスのベーデンパウエルという人が言った

言葉がありその言葉が「備えよ常に」これはボーイスカウトのモットーであり

常日頃から、言われ続けてきた。天災はいつ何時どこで起こるかわからないものでもある。

そんな時は常にこの言葉が頭をよぎります。

やりがいのある仕事

5月29日 天声人語


(概要)

10年余り会社勤めをしていて、漁師になりたいと思ったら、どうすればいいのだろう。
福岡に住んでいた山本幸徳さん(38)はインターネットで「漁師」を検索してみた。
社団法人・大日本水産会の主催する「研修生募集フェア」の案内が出ていた。


キーワード やりがい

脱サラして、都会を離れて、やりたい事をやって気長に生活する。都会で働くサラリーマン
にとってはとても羨ましく思うかも知れない。
この記事に書かれている山本さんは、10年間サラリーマンをして引退し漁師になった。
収入もだいぶ少なくなったとは思うが、『やりがい』という意味では、とても幸せそうに
見える。
実際会社勤めをしてある程度の経験を積んで、別の道へいく。自分のやりがいはなんなのか?
なんのために仕事をするのか?将来的には何をしたいのか?
というのが先の先が見えていないので、少しでも先が見つけられるようになればいいと思う。