次の日。

 

ドゥーチェ「さ、さぁ!試合の次の日だからって、サボらず・・・れ、練習する・・・ぞ!(チラッ♪)」

 

ペパロニ「そ、そっスねぇ!(チラッ☆)」

 

ドゥーチェ「・・・・・(照)」

 

ペパロニ「・・・・・(照)」

 

うわぁ・・・バレバレです。

 

これは・・・知らないフリをする方が難(むずか)しいです・・

 

私がそう思って、回りを見ると・・・

 

一同(うわぁ・・・何かあったな・・これ。)

 

みんなの顔を見るだけで、何を考えているかわかりました(笑)

 

ペパロニ「あ・・・ね、姐さん・・・か、髪が・・エポーレットに・・ひっかかっ・・・て(照)」

 

そう言いながら、ペパロニさんは隊長の絡(から)まった髪を優しく解(ほど)いてあげました。

 

ドゥーチェ「そ、そうか・・・悪い・・・な(照)」

 

・・・・・。

 

う~~~ん。面倒です。どうしましょう・・・

 

私がそう思っていると、うしろから・・・

 

一同「ドゥーチェ!ペパロニ副隊長!こんぐらとぅらつぃお~~~にぃ♪」

 

一斉に祝福の声が上がりました(笑)

 

みんな、考えるのが面倒くさくなって投げちゃいました♪

 

ちなみに、「Congratulazioni」とはイタリア語でおめでとうのことです☆

 

ドゥーチェ「な、何だ?!(汗)」

 

ペパロニ「えっ?え?!(汗)」

 

2人が焦(あせ)りながらみんなの方を見ると・・・

 

それぞれ親指を立ててウインクしたり、ヒューヒュー!っと冷やかしたり、気がついてますアピール全開でした(笑)

 

すると、ペパロニさんが・・・

 

ペパロニ「し、知らないぞ!(汗)」

 

ペパロニ「ね、姐さんは実はすっごい敏感だとか・・・(汗)」

 

ペパロニ「実はベッドではすっごくデレるとか・・・(汗)」

 

あらあら。お約束にしてもベタですね(笑)

 

一同「ふぅ~~~~~ん。そうだったのかぁ♪」

 

みんな、ドゥーチェをニヤニヤしながら見ていました(笑)

 

ドゥーチェ「お・ま・え・な・ぁ~~~~~!」

 

両手でムチを折らんばかりに握(にぎ)り締(し)めたドゥーチェが・・・

 

ドゥーチェ「な、何で教えるんだぁ~~~~~!(照)」

 

そう言いながら、逃げるペパロニさんを追いかけました(笑)

 

ドゥーチェ・・・認めちゃダメじゃないですか♪

 

ペパロニ「す、すんませぇ~~~~~ん!(汗)」

 

ドゥーチェ「待てぇ~~~~~!」

 

はぁ・・・・・。

 

アンツィオ校は今日も平和です。