こんにちは、アンツィオ女子高等学校 2年、カルパッチョと申します。
私は戦車道部に所属していて、副隊長をさせていただいております。
今日は戦車道全国高校生大会で、大洗女子学園と対戦したのですが・・・。
ブリーフィングルームにて。
ドゥーチェ「すまない、みんな。」
ドゥーチェ「今日こそは勝てると思ったんだけどな・・・。」
そう話し出されたあと、言葉が途切れてしまわれました。
そしてほんの少し、辛(つら)そうな顔をしたあと・・・
ドゥーチェ「まぁ、あれだ!」
ドゥーチェ「くよくよしても始まらない!」
ドゥーチェ「今日は、ぱぁっとやるぞ!!」
いつもの明るく元気な声でそう言われました。
一同「おぉ~~~~~!!」
そう叫んで、みんなもドゥーチェの声に応(こた)えました。
おフロに入ってお部屋へ戻る途中・・・
あ、そうそう♪アンツィオ校は寮生活で、ふたり1部屋なのです。
お部屋へ戻る途中ふと見ると、ペパロニさんが私たちの部屋をノックしようとしていました。
ちなみに、私はドゥーチェと同室です。
ペパロニさんはドアをノックしながら・・・
ペパロニ「アンチョビ姐(ねえ)さん、いらっしゃいますかぁ?」
ペパロニさんが、使い慣れない言葉でドゥーチェに声を掛けながらドアを開けました。
すると、部屋の中から・・・
?「使い慣れない言葉を使うと舌を噛むぞ。」
と言う、ドゥーチェの声が聞こえてきました(笑)
ペパロニ「ヒドいっスよ、姐さん♪」
そう言いながら、ペパロニさんは満面の笑(え)みで入って行きました。
ドアが閉まる間際(まぎわ)に、
ドゥーチェ「おい!まだ入れとは言ってないぞ!」
ペパロニ「まぁまぁ、いいじゃないっスか♪」
ドゥーチェ「まったく・・・お前は・・」
こんな会話が聞こえてきました(笑)