沙織「何なに?またやってるの?♪」

 

五十鈴さん「えぇ。優花里さんがうっかりわたしを褒めてしまったものですから(笑)」

 

沙織「まぁ、付き合い出したカップルの定番だよねぇ♪」

 

沙織「相手のちょっとした言葉にヤキモチ焼いたり(笑)」

 

沙織「ぶっちゃけ、甘えてるだけなんだよねぇ^☆」

 

五十鈴さん「お付き合いをしたこともないのに、よくそこまで妄想出来ますね。」

 

沙織「変な感心しないでよ!(汗)」

 

まぁ、秋山さんの言葉で西住さんの機嫌も少しは良くなったようだが・・・

 

五十鈴さんはまだまだ青いな・・・

 

沙織の妄想は不治(ふじ)の病(やまい)だから相手にするだけ無駄だ。

 

もしかして・・・確信犯か?

 

まぁ、そんなことはどうでも良いのだが・・・

 

・・・・・・・・・・。

 

西住さんも、秋山さんも、五十鈴さんもナイトウェアを着ていた。

 

やはり本当に泊まるつもりのようだ。

 

ちなみに、ナイトウェアとは寝巻(ねまき)・・・つまり、寝るときの衣服ということだが・・

 

沙織「へぇ、みぽりんのキャミ可愛いねぇ♪」

 

西住さん「あ、ありがとう(照)」

 

沙織「あ、ゆかりんのTシャツ・・・」

 

沙織「確かゆかりんが好きな7TPの戦車だよね?」

 

秋山さん「えへへ~~~♪」

 

秋山さん「わたしの一番大切な人からもらったんですよぉ!」

 

沙織「あ~~~はいはい。」

 

秋山さん「何ですか?そのリアクションは?!」

 

五十鈴さん「お母様からですよね?♪」

 

沙織「華・・・ボケるの天才だよね。」

 

しかも確実に計算しているという・・・