秋山さん「はい!お風呂に入って、身を清めてから・・・枕投げをしないと!」

 

沙織「だよねぇ~☆」

 

修学旅行か・・・?(汗)

 

五十鈴さん「何か、緊張します。」

 

五十鈴さん「上手に出来るでしょうか?」

 

西住さん「華さんなら大丈夫!」

 

西住さん「砲手の腕前は全国屈指だから♪」

              *砲手とは戦車で射撃を担当する人のことです。

 

そういう問題か?(汗)

 

秋山さん「そうですよぉ!自信を持ってください!」

 

五十鈴さん「はい♪頑張ります☆」

 

沙織「でも、わたしは狙(ねら)わないでよぉ♪」

 

五十鈴さん「いの一番に狙わせていただきます♪」

 

沙織「えぇ~~~!なんでよぉ?(汗)」

 

秋山さん「わたしも援護します!」

 

沙織「ち、ちょっとぉ~~~ゆかりん!(汗)」

 

西住さん「じゃあ、わたしも^☆」

 

沙織「えぇ~~~!軍神みぽりんもぉ?(汗)」

 

本当に修学旅行のノリだな(汗)

 

ん?ちょっと待て・・・

 

私「1つ聞いていいか?

 

沙織「なに?」

 

私「何故風呂に入る?

 

沙織「泊まるからだけど?」

 

・・・・・・・・・・。

 

私「気の所為(せい)かもしれないが・・・

 

私「わたしは今初めて聞いた気がするんだが・・・

 

沙織「気の所為じゃないよ♪」

 

沙織「だって今初めて言ったんだもん☆」

 

私「ここの家主(やぬし)はわたしのはずだが。

 

沙織「そうだね♪」

 

私「つまり、家主の了解を得る前に事項が決定されたわけか・・・?

 

沙織「ん~~~。」

 

沙織「良くわかんないけど、お父さんとお母さんには言っておいたから♪」

 

私「質問に答えろ。

 

沙織「あ、それからお布団はね・・・」

 

沙織「Ⅳ号戦車に積んで来たから^☆」

 

・・・・・。