あ、そうだ。
私「これは違うんだ。」
私「さ、さっきテレビを点けたらホラー映画の予告編をやっていて、たまたまそれを見てしまっただけだ。」
とりあえず、ごまかしておいた。
すると、沙織が・・・
沙織「な、なんだぁ~~~そっか。」
沙織「ビックリさないでよ♪」
そう言いながら、安堵のため息を吐いて微笑んだ。
さおり・・・
私「そんなことより、今日はどうしたんだ?」
そう言って、私は話題を変えた。
沙織「あ、だからぁ!」
沙織「作り過ぎちゃったし、たまにはマコにも食べさせてあげようかなぁ~~~って思ってね♪」
私「別にいい。」
私が、冷たくそう言うと・・・
沙織「どうせ、ろくな物食べてないんでしょ?☆」
そう言って笑った。
私「う・・・。(汗)」
図星だった。
五十鈴さん「それに、みんなで食べた方が食欲も進みますよ?」
五十鈴さんが微笑んでそう言った。
沙織「いや、華はそれ以上食欲を出さなくてもいいんじゃあ・・・(汗)」
的確な突っ込みだった。
秋山さん「それに、トラップを仕掛けて取った野うさぎもありますから♪」
そう言いながら、秋山さんはリュックの中をゴソゴソしだした!
一同(秋山さん以外)「ひぃぃぃぃぃぃ!!!(驚)」
本気か?!
秋山さん「冗談ですよぉ^☆」
そう言って、秋山さんは笑った。
沙織「ゆかりんが言うと、冗談に聞こえないよぉ(汗)」
まったくだ。
西住さん「わたしも驚いちゃった(汗)」
西住さんは本当に冷や汗を浮かべていた。
五十鈴さん「せめて猪ぐらいじゃないと、食べ応(ごた)えがありませんわ♪」
一同(五十鈴さん以外)「そっちなの?!」