こんにちは、あんこうです(=^・・)m(いや、ネコだろ!)
最近、お話のことにあまり触れていませんでしたから、少しガールズ&パンツァーのことを話しちゃいます(笑)
今現在は、「最終章」に突入していますね。
このアニメは、戦車道という伝統的文化を通して人間としての成長を培(つちか)い、育(はぐく)むことを念頭に置いている・・・・・ような気がします(笑)
風と共に流れて来た人は言いました。
「戦車道には人生における大切なことが全て詰まっているんだよ。」
と・・・。
過去に自分が取った行動が正しかったのか、ずっと悩んでいたみほさん。
そのことで戦車道から逃げて、戦車道部がない学校へと編入したけれど・・・心の奥底ではそれでは駄目だと気がついていたはず・・
その後押しをしてくれたのが、今一緒に戦車道をしている大切な友達でした。
どんなに優秀な力を持っていても、1人でその力を発揮するには限界があります。
大勢の人が自分を支えてくれている・・・そしてその人たちを守りたい。
そういう想いが人を成長させるのではないでしょうか。
かつての・・・自分に自身が持てず、回りの評価ばかりを気にしていた女の子は、ありのままの自分でいられる場所を見つけました。大切な友達と共に。
話は逸れましたが(逸れてないよ!)、大洗女子学園の他にも色々な学校が登場します。
アメリカをモデルにした「サンダース大付属高校」
ソ連(ロシアではなく)時代をモデルにした「プラウダ高校」
ドイツをモデルにした「黒森峰女学園」
イギリスをモデルにした「聖(セント)グロリアーナ女学院」
イタリアをモデルにした「アンツィオ高校」
他にもあるのですが、それは劇場版で登場しますので・・・これぐらいで止(とど)めておこうと思います(笑)
ブログの最初の方にも書きましたが、戦車1台に3~5人ぐらいが搭乗しますので・・・
登場するキャラクターが滅茶苦茶飲茶多いんです・・・あ、ヤム茶は余計でした。
ちなみに、大洗女子学園だけで32人登場します(汗)
そのほかの学校は主要メンバーだけに絞っているようなので、1校につき3~5人ぐらいで止めておられるようですが・・・
そうそう、主人公の西住みほさんにはお姉さんがおられます。
黒森峰女学園の隊長、西住まほさんなのですが・・・
彼女は、高校の戦車道ではトップクラスに入る優秀な人で、みほさんはいつもお姉さんと比べられていたそうです。
優秀な姉と凡庸な妹・・・不幸なドラマが始まりそうな設定・・・・・ではないですね。はい(笑)
まぁ、そんな中でも、まほさんはまほさんなりにみほさんを気にかけていて・・・
というシーンがあったりなかったり(どっちだ!)
文章が滅茶苦茶です・・・
う~~~ん。何とかまだ見ていない人にネタバレせずにガールズ&パンツァーの世界を説明しようとしたのですが・・・大失敗ですね(爆)
あ、それと・・・このアニメは戦車のリアリティにすっごくこだわっていらして、戦車に詳しい方も絶賛しておられるそうです。
アニメなので、演出重視にしているところはご容赦してあげてください(笑)
チャーチルMk.Ⅶ(イギリスの戦車です)の走行速度は20キロなのに、アニメでは速いぞ!・・・とかね(笑)
登場人物の方はまた次回にでも♪
でわ、載せてきます(=^・・)ニャオ^☆