吾輩、鶏っ子。
読んでくれてる方に感謝の意を表明する(いきなりどうした)なんだか誰かに「ありがとう」と、言いたい気分なのです本題に入るその前に謝りグセがあるわたしに「ごめんね」を「ありがとう」に代えて言うといいよって教えてくれた人がいるからその人に多謝。ありがとう。*本題に入るといま破壊神ゴジラ(母親)が家に来てるんだまぁ、母親の方が出張とか研修とか視察?とかで関東来ること多いから┐(´~`;)┌夕飯の時なんでこんなこと話そうと思ったのかよくわからないけどふと、最近というか、ここ数年両親に対して感じてたことを母親に話したんだその内容をば記録せむ(いつも並に長いお☆)内容を一言で言えば感謝の気持ちなんだけどそう思った経緯も話しましたわたしはうちの両親の元で育ててもらってよかったって思うっすうす理由はたくさんあるけど一番は教育方針……なのですだけどもだっけど中学高校のとき、かなり成績で悩んだし大学も結局3回も目指すとこに落ちたしその中でも受かる子は受かっちゃうしなんでもっと小さい時から塾とか行かせて勉強するように言ってくれなかったのかって恨めしく思ってもそんなの八つ当たりでしかないから自分でなんとかするしかないんだよな…ああああ…の無限ループに陥り\( 'ω')/ウオオオオアアアアーーーーーーッ!!ってなることはつい最近まであったのよでも、あることに気づいてそのループから少し抜け出せた気がするの抜け出してみたらまた違った考えもできたしだから、そのきっかけを少し振り返って経緯として、感謝の気持ちと合わせて話したいと思ったのです*それはそれは遡ること7年前?なぜか母校の高校を目指すって決めるより前に大学行くのを決めてたかつての自分(アホ)中二の秋にそれを決めて、今のままだと成績が\(^o^)/だからっていうので塾に行かせてくれと親に頭を下げたり中三の夏にいろいろあって志望大の候補みたいなの決めて高一の春で最終的にあの大学に決めたって流れなんだけど(ちなみに決めた動機はけっこう不純だったり☆)*今考えると全部自分で決めてたのだそして、両親はそれを見守ってくれてたわたしが「こうしたいからこれが必要なんだ」って求めると、しっかり話を聞いてくれてその上で「親にどうして欲しいの?」って聞いてくれてたんだよね今まで両親の方からは何かを押し付けてきたことは全くなくていつもわたしが助けを求めたときに全力で助けてくれたその有り難みに大学に入ってから気づく親不孝ものなごみアカウントはこちらですで、今日夕御飯を食べてるとき恐る恐るこの話を母親にしてみたのさそしたら、なんとなんでそうしてきたかを話してくれた母親は今は公務員だけど高校卒業後、都立の短大?に通って保育士の資格を取り少しの間東京で保育士をしてたという過去があるんよ保育士を目指してたから学生の時は人の育ちについての本をかなり読んだらしいその時読んだ本に、人の「育て方」ってより人の「育ち方」に焦点を当てたものがあったんだって文章が拙いけどニュアンスの違い、わかります(^_^;)……??どうやって人は育っていくのか人にとって、どう育てられるのがいいのかじゃなくてどう育っていくのがいいのか真剣に考えさせられたそうその本を読んだからかなって話してくれたと、言いつつ親や周りから「こうした方がいい」というものを与えるってやり方のほうがいいのかなぁって0.5%くらいは思ったらしいけど(低っ)でも、母親はわたしがどうやって育っていくのか見守る方法をとった必要とした時に与え、あとは本人に任せるってやり方そして、父親も似たような方針を持ってたらしく特にそこで夫婦間の衝突はなかったとのことその話を聞いて気づいたのは、あくまで想像だけどたぶん父親はわたしに対して今まで何度も口うるさく言いたい場面はあったと思うでもそれを、言っちゃえばすっきりするだろうに絶対言ってこなかったそこでぐっと堪えるってなかなかできることじゃないと思うんだかと言って無関心なわけじゃないびみょーな立ち位置もう、その話を聞いてさらに「あーーー(((((└(:D」┌)┘)))))))」ってなったよね(意味不明)結局、頭がぱーな自分が育ったことには変わりないしこの学歴社会で損な生き方をしてるとは思うだけど、それは他のだれでもない自分が決めてきたこと自分が選んだって事実があるだけで不思議と選んだ道を後悔しないのここ、重要もう頭が上がりませぬ感謝してる、とても。だから、がんばる。わたし、がんばるよ。父さん母さんありがとう。実家に帰るとなかなか恥ずかしくて言えないから父さんには電話でもしてみるかって思った_(:3 」∠)_そんな日曜日だった次第あー物理やるぅ_(:3 」∠)_明日(てか今日)はボランティアや!乁( ˙ω˙ )厂乁( ˙ω˙ )厂ではではーこんな長いだけの稚拙な文を読んでくれてありがとうです、多謝。