長い休日
春休みに入りましたーインフルの影響で受けられなかった試験がありその追試がまだまだあるんですけどネそれはさておき(いや、勉強しろよ)本格的に来年度は生研を辞めようと動き始めました辞める……というか幽霊部員化計画遂行中です迷ってたんですけどね、最初はやり直しという感じで来年度は関わり方を変えつつ今年みたいに活動しようかなあとは思ってましたけど、アホな話なんですがある小説を読んで「あ、もうやめよ」とあっさり決めましてそれが、この前新刊が出た古典部シリーズの「いまさら翼と言われても」で短編集?なのでさらにその中の「長い休日」という作品がいちばんの決定打に主人公の折木がなぜ「やらなくてもいいことならやらない、やらなければいけないことなら手短に」というモットーを掲げるようになったのかという話なんですがネタバレになるのでここで内容には触れず、、、とにかくわたしは高校時代に恩師から言われた言葉の意味をずっと考えていたというか模索していてそれが最近「こういうことなのかもしれない」と思い始めたのも生研の一件があったからとも言えますね先生には「お前は優しすぎる。優しいところがお前の良いところではある。だけどな、その優しさを与える相手が本当にお前の優しさを与えるに相応しい人間なのか、これからはちゃんと選べ。その権利があるんだから」とこの言葉の本当の意味を今回の件と小説を読んだことで消化できたような気がします今までわたしは誰もやる人がいないから、わたしがやらなきゃと思うことが多かったそうすれば丸く収まると思ってた頼まれることも多かったし頼まれると断れないもんだからよっぽどじゃなかったら引き受けてたしでも、それって中にはうまく利用されてた案件もあったんだろうなってひとつ断っておくと本当に困ってる人ならわたしだって助けたいだけど「自分がやるのはめんどうだから」「ちょうどやってくれそうなやつがいるから」って気持ちで押し付けられてきたこともあるって考えるとどうしようもなくやるせないしそんなやつらのために引き受ける義理はないだから、折木のモットーをわたし風に直すと「わたしがやらなくてもいいことならやらない。本当にやりたいことはとことんやる」これでこの1年を過ごしてみようと思うだからもう辞める今のあの人たちに優しさを与える義理はないからね