昨日の天皇杯の敗戦で2010年の浦和レッズは活動としては
終了しましたね。おいらとしては言いたい事が沢山沢山あっ
たのですが天皇杯で勝ち続ける限りは封印してきたのですが
ここれで思いっきり書く事が出来るのです。

ここ近年浦和のフロントにはガッカリさせ続けられてきました。
選手構成、補強の面でもです。
フィンケ監督にはもう1年やってもらいたかったのですが負け
が多いと致し方無いのかも知れません、若手の育成と戦術
の再構築と言う面からみれば今までの監督が出来ていなか
った部分に着手して成果が見られたのではないかと思います
。選手等は一定の評価を与えていたように見えたフィンケサッ
カーですが更新をしなかった事はフロントはまた違う考え(ビジ
ョン)を持っていたのでしょうか?

 今号の浦和レッズマガジンで載っていた柏木選手のインタビ
ュー記事は今の(今までの)浦和の抱えている問題点を指摘し
ていると思うし柏木選手が今回の移籍で何を得たかったかが
分かったような気がしました。


 フィンケ監督の誤算と言えば前のフロントの時に選考されてい
た事です。だからこそ現フロントの意向とは少し違っていたのか
も知れません。初年度は前監督(今までの浦和色)のチーム構
成ですから正当な評価を見ていくならば今年~来年だったと思
うんです、以前のカウンターサッカーを引き継ぐなら初年度から
で評価出来ますが今回は上でも書いたように戦術等の再構築
があるのですからその戦術に合う選手を補強、育成してでから
でないと上手くいくはずがありません。

あと新監督について言うならば今回の補強が監督の意向に近い
形での補強だたのかと言う事です。チームの戦術が固まりつつ
ある中での監督交代そして新監督の意向が入っているか分から
ない(いやフィンケ監督が望んでいたかも不明)選手補強、フロン
トは本気で勝つ気があるのでしょうか?そして新監督とは1年契約
とした所をみると勝てない責任は監督に押し付ける気なのでしょう
か?今回は現フロントが絡んでいますので万が一その様な事に
なったら退陣してもらわないと筋が通りませんね。
ペドロの力量がいまいち不明だけにこの若いチームを引っ張れる
か心配です(気合だけでは勝ち続ける事は不可能に近いですから)。

他にも書く事(メンタル、フィジカル等々)がありますがそれは次回
の機会に書きます。