昨晩、F1の韓国GPを見ていました。

結果的には残り2戦しかないのに混沌なるチャンピョンシップ

争いにになっていますね。

小林可夢偉選手も上位陣リタイヤもありますが鈴鹿から2戦

連続のポイントゲットはずごい事だと思います。

ただもっと凄かったのはあのコースコンディションでしょう目

途中からの観戦でしたが一瞬ラリー?と思ってしまうぐらい

あの美しいF1の車体が泥で汚れていました。開幕直前まで

コースを造っていただけの事はあります。コースも所々土(赤

土らしい)のが見えてコースに流れ込んでいるようですから・

近年稀に見る劣悪な環境下でのレースでしたね。後半は夕方

なので視界が悪いかなと思っていたら小林選手がTVのインタ

ビューで「最後の方ははコースが見えない」とか言っていました

から・・・逆にそんな環境下でトップスピードで戦うF1パイロット

は凄いんだと改めて思い知らされるレースだったんですね。