ちょっと重い話になるので読み飛ばしてもらって結構です。
逐次記事書き足していくかも知れません



会社の人が亡くなりました。
当日、同じ作業で直出した同僚が開始時間にも来ない
のでその人の携帯に連絡したが応答が無い事を不審に
思い会社に連絡。会社の人がその方の自宅に行くと本
人が倒れていたそうです。
そのまま病院に搬送されましたがその日の夜、二度と
帰らぬ人となってしまいました。
死因は聞いてはいませんが(もともと高血圧だったらしい
のですが)きっと過労によるものではないかと思います。
資料作成等で月に何度も深夜遅くまで会社に残り、月に
何度かは土日出社しパソコンと向かい会っていましたから
これが毎月繰り返えされていました。

直接の上司では無かったのですが11日にスキーに行く
計画を立てた矢先だし先週まで元気だったのに突然訪れ
た「死」という事態を表現、理解していいのか分かりません。

会社に戻ると机の上は殆んど片づけられていて机の上に
花が飾れれていました。その周りではいつも通りに業務が
遂行されていている様をみておいらは「その机の周りだけ
時が止まっている」様に見えました。

命って何なんでしょうか?
重さがあったらどれくらいなのでしょうか?
改めて考えさせられました。
自ら命の灯を消す人がいれば、今回みたく前触れなく当然
命の灯が消えてしまう人もいるのです。
実は10年ほど前にも会社の人が
くも膜下出血で亡くなった
際に同じような事を思った記憶があります。

会社の中でも身内の不幸が立て続けに発生していたり、昨年
末拠点内で交通事故を発生させたりと負の連鎖が続いている
ので早く断ち切りたいところです。


最後にご冥福を祈ります。