今晩のおいらの手です・・・・
で最後のダンパーを取り外してもらい金具が付いていない元の形になりました。
先生が言うには腫れる可能性あるとの事で今晩激痛が走ると覚悟していた
のですが今のところ安眠
できそうです。今日も小指のみ麻酔でしたがとてつもなく痛かったです。麻酔の液が手に入
り込む感覚ははっきりと伝わってきます。
取り外しは20分ぐらいで終わりましたね。
筋が伸びているので曲げる事が難しい状態みたです。リハビリである程度は
まがるだろうとの事です。
小指のの先の骨を1番目としたら2と3番目の関節部が複雑骨折していて2
番目側の付け根の骨がは粉々粉砕していた復活は難しいだろうとの判断です。(最悪は肋骨の骨を削っての移植、人工骨もあるとの事)
軟骨自体も無くなっていてレントゲンでみると空白部分があるらしいのです。
この状態だと小指を曲げると骨同士が上手くかみ合わない為、きちんと曲げ
る事が出来ないらしいです。
2か月もこの状態が続くとても上手く洗えないので手をこすると垢(角質)が
ぽろぽろ出て来て困ったし、よく見ると小指だけ細くなっていますね。今は包帯
が巻かれているので分かりませんが取った時じっくり
眺めてみたいですねこれから下はピンが刺さっている写真が何枚かありま
すので見たくない人は飛ばして下さいね。
これが骨折していた当日(7月半ば)の写真ですね
この時はこんな事になるとは想像もつきませんでしたね

1週間後
病院で診察骨折と判断地元の整形外科では対応できないので(この時に元に戻す事は難しいかもしれないと言われ激震がはしりまし。
無論、放置しておけば曲がらないであろうとも言われ)
その日の午後紹介状をもって違う手術も可能な病院へ行く

下はその時の写真ですね。移動中激写

病院で機材を取りそろえるので手術は7月下旬に決定








1回目の手術








1回目の手術後ですね この時は激痛が二晩続きましたね

麻酔も左肩からかけたし・・・・・・








2回目の手術








2回目の手術は砕けた骨の一部が上手位置に行かないので
一度刺したピンを抜いて、再度ピンでその骨を固定させました
この時は小指のみ麻酔でその日の夜は激痛がありました。
上側と再度側からピンを刺し砕けた骨辺を固定しています。
3度目は刺したピンを抜いたのですが全く痛みはありませんでした
診察室で抜き取りまいたがら、抜糸みたいなものなんでしょうね
そして今日全ての金具を取り外しました