趣味の問題?
私はジャズを好んで聴きます。吹きます。歌います。
だからってジャズを好きじゃない人に「ジャズいいだろ?おらおらおら」って押し付けたりしません。
なんの生産性もないもん。
でも、「ちょっと聞いてみる?どう?かっこよくない?」って提案はしてみる。
その結果、
「あ、好きじゃないか。そうかそうか。おけ!」
「えっ?気に入っちゃった?んじゃコレも聞いてみ。」
のどっちかになるわけで。
後者になれば嬉しいけど、前者だって全然受け容れられる。
開発に関してもそれくらいの寛大な心が必要なんだよね。
単に個人のライフスタイルの問題だから。
私は地球中にいる人や環境が気になるけど、
気にならない人は気にならないもんね。
単なる趣味の問題。
ん・・・・?
んんん・・・・・・・・・・・・・・・・・・?
やっぱり違う気がする。
確かにこんな小さな島国に生活していいたら、
他の国で起こっていることなんて現実味がないかもしれないけど。
あなた、輸入品食べてるっしょ?
あなた、吸っている空気は地球中の生物で共有してるっしょ?
あなた、隣国との関係が悪くなって戦争になったら困るっしょ?
単なるライフスタイルの問題じゃないと思うんだなぁ。
でも、こんな言い方したって、大半の人の気分を悪くするだけだから。
人々のライフスタイルの中にいかにグローバルイシューへの関心を組み込むか。
人々に「へー、あなたは優しい人なのね」って一線を引かれないように。
さあ、どうやってアプローチをしようか。
まず私がすべきなのは、知識を増やすことと、広い見識を持つこと。
うん。
やっと昨晩から続いてるそわそわが少し落ち着いてきた。
悲観的になってたって、なんも進まないもんねーーーーーーーーーーーーーーーー!
ともこ
Warm Heart and Cool Head
私はとてつもなくグレーな世界で生きていこうとしています。
学問的にも、お仕事的にも。
『開発』という業界。本当に一筋縄ではいかない。
私は昔から、正義感の強い子どもだったらしい。
足が速くて徒競争は得意で、幼稚園でもみんなをかなり引き離して、ゴール間際だったのに、
後ろにいた子が転んじゃったのに気付いて、その子を迎えに行って一緒にゴールしたんだって。
『開発』という業界で生きていくことに悩むと、この幼き日のエピソードを思い出す。
ゴール間際で気付かずに突っ走って一位を取ればいいのかもしれない。
そしたら、単純にヒーローになれた。
でも、気付いちゃうんだよね。転んじゃった子に。気付いちゃうんだよ。
それでね、黙って自分だけゴールするのが気持ちよくないんよ。
そんな状況で一位になったってなんも嬉しくないんよ。
でも、気付かずに、一位になって喜べるような人間だったら楽だったのにって思うこともある。
私が転んじゃった子を迎えに行くことを、
人はキレイ事と思うかもしれない。
自己満足だと思うかもしれない。
単なるエゴと呼ぶかもしれない。
きっとね、この世の中には、私が気付けていないところで、転んじゃっている人がいっぱいいるの。
そして、誰にも気付かれずに転んじゃっている子もいっぱいいるの。
だからね、せめて自分が気付いた子には、関わっていきたいと思うの。
これを単なるキレイ事とか、自己満足だとか、エゴだとかって言われないようにするために、
プロフェッショナルな方法を模索中なんですよ。
大学生にもなって、私の対象は転んじゃった子から、いわゆつ発展途上国へと形を変えた。
今は必死に情熱を隠して、冷静な頭を持とうとして生きています。
自分と同じ感情を持つ人と共感し合っているだけじゃ、単なる慰め合いになる。
自分と違う価値観や考えや感情を持つ人を、どう巻き込んでいくかが私の人生の課題。
だからあくまで冷静さ、客観性が重要なんです。
でもさ、たまには感情的になるよ。
でもその情熱は仕事やプロジェクトでは、邪魔になる。
だから、ここで吐こうと思う。
もおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
よく何が書きたいのかわかんないまま眠くなっちゃった・・・
後日追って説明いたします。
荒井
おいしい足し算。 一般的には相乗効果って言うらしい。
おいしいものを食べるのが大好きです。
頑張りすぎてない,雰囲気がいい暗めな場所が大好きです。
本音をアウトプットできて,インプットしたい何かを発してくれる友達が大好きです。
友達と笑い合ったりするのが大好きです。
アートや人生の話をするのが大好きです。
つまりおいしいものを食べながら,
雰囲気がいい所で本音を語れる友達と,
笑い合いながらアートや人生について語り合うことが出来たら・・・
お弁当に大好きなおかずだけを詰め込んだような幸せになります。
私の場合,ネギあんかけ唐揚げ,切り干し大根のお浸し,れんこんの金平,豆腐ハンバーグと炊き込みご飯。
あ,この具体例はいらなかったね,普通に。
疲れてランチタイムに,お弁当を開いて,こんな世界が広がったら,その日はずっと幸せ。
つまり・・・
たとえテンション上がらないお弁当の日も,
幸せなお弁当の日のためだと思って,まァー笑顔で食ってやろう,と。
ある友人が言ったんだ。
「勉強をはかどらすために休憩するんじゃなくて,
最高な休憩をとるために勉強を頑張ろう」って。
この人といたら幸せになれるかもっ!て一瞬思ったよねw
要は発想の転換ってこと。
今日みたいな素敵な休憩のひと時のために,
また少しの間だけ勉強頑張ろうって思ったよね。
要は早く課題を終わらせようってこと。
うん,早くおいしいお弁当食べたいからねww
