2次試験の合格者の方々に共通している特徴の一つに、『再現答案が作れる』っていうのがあると思います。
しっかりと解答骨子を作ってから答案を書いているので、そのメモ書きを見れば簡単に再現答案が作れてしまう、という訳です。
・「結論」+「理由①」+「理由②」+・・・
・「結論」+「方法①」+「方法②」+・・・
・「問題点①」+「問題点②」+「解決策①」+「解決策②」
みたいな感じで
これが出来る方は、「答案に書くという行為は完全に作業化している」、とおっしゃっています。
逆に、「再現答案が作れない」っていうのは、考えながら書き、書きながら考えている、という事です。
実際自分もここから抜け出せていない訳で・・・。
消しゴムも使いまくり。
そりゃ一貫性もクソもないよなぁ![]()
こういう事に関するトレーニングは、日常の仕事や生活の中でも出来ると思いますので、意識して取り組んでいきたいと思います。