今年のマスターズはミケルソンが優勝しましたね
。
強かったぁ~。。。
ドライバーショット
でぶっちぎりの飛距離を出し、キレキレのアイアンショット
でベタピンにつけ、バーディーどころかイーグルさえも量産する。
典型的なミケルソンの勝ちパターンでしたね![]()
それに対し、タイガー・ウッズは残念でした。
さすがに復帰第一戦で即優勝、というのは難しかったのでしょう。
とは言え、それでも4位に入っている時点で僕は異常だと思いますね。
普通、ブランクのある状態でメジャートーナメントに出場して、4位入賞とかありえないですよ。。。
タイガーの凄いところは、調子が悪い状態でもしっかり上位に入ってくるところです。
ふつう、メジャートーナメントで上位に入ってくる選手というのは、調子が絶好調でいわゆる“ゾーン”に入っている状態にあるものです。
優勝したミケルソンは当然のこと、3位に入ったアンソニー・キムもそんな感じだったように思います。
それに対してタイガーは、後半は持ち直したものの前半はボロボロでした。
昨年のマスターズも曲げまくってリカバリーしまくりで6位。
調子が悪くても上位入賞、良ければ優勝。
そんな選手は世界でタイガーだけでしょう。
改めてタイガーは別次元の人なんだ、と思いました
さて、私の試合は10月24日の2次試験。
調子が良かろうが悪かろうが必ず60点以上を確保する。
そのためには、とるべき問題でしっかりバーディを取り、難しい問題では無理せずパーを拾う。
パーも危うければボギーで良し、と割り切る。
だだし、ダブルボギー以上は絶対に叩かない。
タイガーのコースマネジメントに、合格へのヒントが隠されているように思いました![]()