先日、AASの合格者答案分析会&祝賀会に参加してきました。
合格者の方々の再現答案を拝見させて頂きながら、様々なお話を伺う事ができ、大変参考になりました。
ありがとうございます。![]()
今回いらっしゃった合格者の方々は、複数年受験されていた方も多かったのですが、その中の何名かが、
「頭で理解していた(つもりになっていた)事が、腹にスッと落し込めた瞬間があった。そしたら今年は合格できた。」
とおっしゃっていたのが印象的でした。
では、そういう感覚を得るためにはどうしたら良いか?
愚直に「読む」「考える」「書く」という基礎トレーニングをやり込んでいく事だそうです。
診断士試験に合格するためには、毎日自らを高める努力を怠らない事、それをご飯を食べたら歯を磨く、ぐらい当然の感覚でやれ、って事なんでしょう。
日本で唯一の経営コンサルタントの国家資格ですもの。
そんぐらいが出来なきゃ受かりませんよね。
今日は、平成20年度の1次企業経営理論の問題を、出題された論点は2次試験だったらどういう風に問われるだろうか?という視点で解いてみました。
1次知識の復習も兼ねて、こういった学習も並行させていきたいと思います。