平成18年度事例Ⅳ | 待ってろ診断士っ!!!

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今日は平成18年度事例Ⅳに取り組みました。


よく、「2次試験の勉強をしっかりやると1次試験の内容が簡単に思えてくるひらめき電球」と言われますが、平成18年度の事例Ⅳは、それが体感できる典型的な問題だと思います。


ただし、この事例で理解が深まるのは、財務・会計ではなく運営管理(店舗販売管理)です゜∀゜


平成18年度の事例Ⅳはコンビニエンスストアをチェーン展開している企業のお話です。

この企業は、(当然ながら)いくつも課題を抱えているのですが、店舗販売管理に関わるところでいうと、以下の内容が挙げられます。

・3つの出店エリアでそれぞれに繫閑の差があり、顧客層が異なっている。

・バイトの採用と商品の品揃えを社長が決めている。

・9つの店舗で画一的な品揃えをしている。

・日常の仕入れは店長が在庫状況を見ながら発注している。

・店舗を絞り込んでいく事で、顧客ニーズに対応した「品揃え」と「仕入効率の向上」を図りたい、と考えている。

・POSシステムは発注業務のためと、売上高、売上原価算定のためにしか使ってない。


これらの課題に対する解決策をしっかり考えると、

「ダラーコントロール」、「ユニットコントロール」、「カテゴリーマネジメント」、「売れ筋&死に筋分析」、「ABC分析」、「プロノグラム」、「LSP」等々の内容に関する理解がグンアップと深まります。


その上で1次試験の過去問に取り組むと、とても簡単に感じられると思います。

具体的には、

平成20年の第32問、34問。

平成19年の24問、25問、26問、36問。

平成18年度の34問。

平成17年度の20問、などが挙げられると思います。


僕は、2010年は1次は受けるつもりはありませんが、理解を深めるためにも、コア3科目については、1次の勉強もしっかりやっていこうと思っています。

大変スけどね。。。ウウ