姉の度重なる嫌味発言に耐えられなくなり、体が姉を拒否するようになってしまいました。

その日以来、連絡が来ても全て無視をして過ごしました。

優しい言葉が送られてくることもありましたが、無視をしていると必ず嫌味満載のLINEが送られてきて

それが来るたび、胃がギュウっとなる感覚がありました。

それは日に日にひどくなり、姉がなにを考えているのかを考えたり、姉と喧嘩したことを母になんと思われているのか考えたり、それでも自分は悪くないと言い聞かせてみたり、、、

そんなことを考え出すと、体が緊張して、息苦しくなり、胃がギュウっとする感覚に襲われて、ろくにご飯も食べられなくなりました。夜も眠りが浅く、何度も起きてしまったり、関係あるのかわかりませんが、悪い夢ばかり見ていました。

色々な不調が重なり、昼間、起きていても何もする気になれず、大好きなピアノの音も、音の一つ一つが体に突き刺さるような感覚になり聴いていられないほどでした。この頃、大きい音も聞くと体がこわばっていたと思います。

 

気持ちが落ち込み、体調にも表れてすごく辛かったのですが、

不幸中の幸いだったのが、わたしの話をたくさん聞いてくれて、励ましてくれて、私は悪くないと

はっきり言ってくれる友達が近くにいたことです。

体の異変のことも話すと病院へ行くことを勧めてくれました。

 

心療内科を探して、行ってみることにしましたが、とても勇気がいる、ということを

実感しました。

 

~あとがき~

娘の卒園・入学、次男の保育園入園、わたしの仕事、

いっぺんに新しいことがたくさん始まり、ばたばたしていました。

疲れますが、それでも、仕事が休みの日は、大好きなピアノに没頭して、家のことはほどほどにして・・・(笑)

ランドセルを背負って桜とともに写真に残すことができました!本当ならデジカメで撮りたかったのに当日に充電がないことに気づいて、泣く泣くスマホで撮りました。

 

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