最近入社するまでに、
結果を出すために成長したい!
留年を取り戻すためにどのようにしたらいいのか?
このような思いが最近ずっとあって考えてみた。
電車での通学時間何かできないだろうか。
Instagramのストーリーを見ているだけの無意味な時間。
何もやることがなく寝る時間。
ここは有意義にできるに違いないと思った。
今までやって来なかったことで何かできることはないか?
自分の中での答えは 読書 だった
改めて読書のいい点を考えてみた。
1、自分の生活の中で出会いづらい成功者たちの話を得ることができる
2、自分の疑問を過去には誰か同じように気になり本に記していることが多い
3、無意味な時間を本を読む時間に当てることで1日2時間近く情報を得ることに費やすことができる
今の自分にはこれくらいかなあ、、、
本を読むのは小さい頃から好きではなかったんだけど
どうしたら読めるかなって思った時、読みたいと思った今何かのきっかけを作ってまず買ってしまえばいい
そう考えた。
たまたま、キンコン梶原がYouTubeを始めた時からずっと好きだったのと
近畿大学スピーチにてキンコン西野がスピーチしている動画を見ていたので
1冊目は、
私の誕生日5/24に発売されるのを知って「新・魔法のコンパス」を
自分への誕生日プレゼントとしてきっかけを作って買ってみた。
すると小学生高学年以上向けということで読みやすそうだし
自分への誕生日プレゼントとしてせっかく買ったならすぐ読もうと思って
電車内で開いてみると
なんとなんと、
読書嫌いな自分が
行き帰りの電車内で読破してしまった(笑)
内容も面白く興味深かったので
すっかり本にはまってしまった。笑
次の日本屋に行ってる自分がいてなんか面白かった笑
二冊目は、並んでいる本をなんとなく眺めていると
「年収1億円になる人の習慣」という本を見つけた。
お金持ちになりたい自分からしたら手に取ってみたいタイトルだった笑
パラパラと初めの部分を見てみると、
誰でもできるけれど、誰もやってない「年収1億円の習慣」
と書いてあった。
1億円ほどの金持ちを目指すわけではなかったけど少しでも実行することができれば年収を上げるために役立つかもと思って買ってみた!
確かに物理的にも誰でもできるけど、誰もあまりやりたがらないようなことが書いてあって
すごく参考になった。
一番インパクトが大きかったのは通勤時間の話。
朝1時間半の通勤時間をかけている人は往復3時間もの時間を通勤時間にあてている。
通勤時間は調べ物などはできなくはないが効率は決して良くないし
満員電車だと寝ることもできなければ検索することや本を読むことさえできない。
そんな3時間を20-60歳毎日かけて仕事をしていくと単純計算
3(時間) × 365(日) × 40(年) = (約) 43800時間
日数に直すと
43800(時間) ÷ 24(時間) = 1825日
年数に直すと
1825(日) ÷ 365(日) = 5年
なんと40年間仕事をしていく中で
5年間も電車の中で過ごすことになる!!
(休みの日もあるので5年まるまるとは言えないが)
たとえ家賃が高くても自分は会社に近いとこに住みたいと思うきっかけになった。
5年間分も電車の中で過ごすならその分デスクに向かって仕事をしたいし寝る時間を作りたいからだ。
この本を読まなかったらこの現実に気づけなかったし本を読むことのすばらしさに気づいてきた。
気づけそうで気づけない良い習慣はまだまだたくさんありそうだなあ
時間をもっと有効活用したい。
仕事に対する気持ちを変えたい。
そういった人にお勧めしたいなと思う。
いまはまだ三冊目を買ったばかりだが、
「父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話」
という本を読み始めている。
ベストセラーらしく自分は理系で経済や社会について全く触れてこなかった、興味がなかったため少しでも知識を得られたらいいなと思って買ってみました。
これも本の良さに気づかなかったら何も知らないまま社会人になっていたんだなと。
通学時間がもったいない。
その時間をつかって何か得たい。
そんなちょっとした気づきから多くのことに気づくチャンスを得た
本を読むことを習慣として、少しでも社会人1年目になったとき成長した自分になっていると信じ本を読んでいこうと思います。
少しのきっかけで大きくこの先の人生が変わるかもしれない
そんな期待を込めていろんな発見をこれからもしていきたい。
終わり
あっ!
ずっと気になっていたキンコン西野さんのオンラインサロンに加入してみたよ
10日前後かかるみたいだけど楽しみだなあ
オンラインサロンの中身をブログに載せていたのがきっかけで入りました。笑
まんまとはまったわけですが、これもきっかけを作ってくれてありがたいですね。
これからも些細なきっかけ見逃さずどんどんやっていきたい!!!!
本当に終わり。