沢山のおめでとうとありがとう | 小林正典の“MaKe my day!!”ブログ



ども小林です(=゚ω゚)ノ



舞台が終わってゆっくり休ませて頂きましたぁニコニコ


ホントはもうちょい早く更新する予定だったんだけど、、


色々あってねあせるあせる


そこは最後に書きたいと思います。




って事で、




舞台『ホスピタル』


無事に全公演、終演しました❗️



皆様、本当にありがとうございました‼️m(_ _)m




前の記事でも書いた事だけど、、、





いやぁ~思い返してみても、


ホントしんどかったガーンあせる




演じるって事の難しさ。

主演という責任とその重圧。



毎日いただくダメ出しにも、稽古中はなかなか自分の中に飲み込む事が出来ず、何をどう求められているのかわからなくて…



感じ方は違えど、
こんなに苦しく感じたのは、
高校生の時のバスケ部の練習以来でしたあせる



本当に苦しくて、何度逃げ出したいと思った事か…ガーン



それでも逃げずに最後までやり切る事が出来たのは、


今回この舞台に関わった全ての方々のお陰です。

いや、本当にあせるあせる



色々なアドバイスや励ましの言葉、

期待の眼差しや楽しみに待っててくれてるみんなの声。


それらがなかったら、、



多分とっくに逃げ出してたと思う…



改めて、皆さん本当にありがとう。



それと同時に

ここを乗り越えれたお陰か、


今回は珍しく自分の成長を感じる事が出来ました



何というか…


舞台演技に関しての考え方が180度変わって、


動きや見せ方、言葉のキャッチボールや感情の動かし方など、



今まで感じなかった事を吸収出来た気がしてます



稽古中は気持ちが動かなくて、全く泣けなかったシーンも、


本番では何故か自然と気持ちが込み上げてきて泣けたり…


自分でもビックリしましたねえっあせる



もちろん
まだまだ課題は残されていますが、、


少なくとも稽古を始めた頃よりも、

お芝居をする事の楽しさを感じる事が出来ましたニコニコ



もしまた機会があったら、今回の事を活かして、挑戦してみたいと思ってますにひひ




にしても…


時間がタイトであまり出演者の皆さんと写真を撮れなかったのが悔やまれる…しょぼん



後ほど幾つか送られてくる予定なんですが、実はまだ手元になくてあせる


送られてきたら、今後載せたいと思いますあせるあせる



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ラストシーンのパジャマ姿で外へ



今回も素敵なお花を贈って下さって、、


ありがとう、
『小林ガールズクリニック』の皆さん


これホント凝ってるよね~!!!!


他の演者の皆さんも本当に驚いてましたビックリマーク



だって…


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本物の点滴容器付いてるんだものえっ‼️‼️笑



しかもナンバーまで、僕の誕生日というこだわり仕様


記念すぎて、持って帰って来ちゃった


それとは別に沢山の方からお誕生日プレゼントまで戴いて…

記念すべき3度目のゾロ目は、忘れられない日になりました

みんな本当にありがとうね






最後にもう一つ、忘れられない事が…






実はこの公演中、、、


僕のおじいちゃん(雄吉おじいちゃん)が天国へと旅立ちました。

亡くなったのは7日の朝。

それを知ったのは10日の朝。


元々、かなり状態が悪くて、

今年いっぱい保つかどうかって話だったんだけど……



家族は僕が本番中という事もあって、

心配させない様にと連絡をしませんでした。


全てを知ったのは、お通夜、告別式全てが終わった後。





両親からは常々、

『その仕事を選んだ以上、家族の死に目には会えないと思いなさい』

そう言われ続けてきました。



それもあって、覚悟は出来てたハズでした。




でも実際、その時が訪れて見ると覚悟なんて出来てなかったんだって痛感しました。




父が長男という事もあってか、ウチは二世帯で、

物心ついた頃からおじいちゃん、おばあちゃんとは一緒に住んでました。



おじいちゃんもおばあちゃんもいつも本当に優しくて、


おじいちゃんが怒ってる所なんて、見た事なかったなぁ…。


大人になった今もずっと僕の事を心配しつつ、楽しみにしててくれて…。




ただ唯一の救いは、一昨年に札幌に仕事で帰れた時に歌う姿を見せられた事。


でもね、



それ意外、孝行らしい事なんて何もしてあげられなかった。


最期に骨を拾ってあげる事すら出来なかった。


親父の泣いてる声を聞いたのも生まれて初めて聞いた。




沢山泣きました。

沢山後悔もした。



未だにおじいちゃんがもうこの世にいないって実感は湧きません。


それでも現実は残酷で、もうおじいちゃんの声を聴くことも、優しい笑顔を見ることも出来ないんです。



ただ、それでも残った家族は前を向いて歩くしかないんです。


後悔しようが泣こうが、この道を行く事は止めません。


ここに来て、ようやく本当に覚悟が出来た気がしました。



これからはその想いも込めて、

おじいちゃんにも届く歌を歌いたいと思います。


今までは離れてたから、なかなか聴かせられなかったけど、、


これからは傍で聴いてもらえるかな…


聴いててね、おじいちゃん。



実は7日の早朝、何の訳もなく突然目が覚めたんです。



今までなら絶対目の覚めない時間に。


驚く事に、
従兄弟にも同じ事があったみたいで、


今思えば、おじいちゃんが会いに来たんだなって思います。



沢山心配掛けたからなぁ…



これからは心配掛けないように、今まで以上に頑張るから、、



ゆっくり休んでね、おじいちゃん。








命日が自分の誕生日の前日って…


きっと一生忘れないな。



御墓参りはちゃんと行くから、


待っててね、おじいちゃん。







全てを糧に、

気持ち新たに頑張ります‼️‼️‼️‼️‼️